シーホース三河U18の初勝利
2026-01-15 10:44:54

シーホース三河U18、佐賀U18との激戦を制しホーム初勝利を達成!

シーホース三河U18が待望のホーム初勝利を収める



2025年12月27日、IGアリーナで行われた「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」で、シーホース三河U18は佐賀バルーナーズU18に74-51で勝利し、今大会のホーム初勝利を掴みました。これまで厳しい展開が続いていたシーホース三河は、この試合で新たな希望の光を見いだしました。

改革の時期を迎えたシーホース三河U18



今大会の成績は現在、2勝7敗と厳しい状況です。しかし、この勝利がもたらすチーム全体の士気や戦略に対する意識変化を生むことが期待されます。この試合では、特に選手たちの「集中力」と「チームワーク」が光りました。キャプテンの野田佳吾選手が試合前に語った通り、相手に何ができるかを考え、まずは自分たちがやるべきことを徹底しました。

様々な選手の思い



野田 佳吾キャプテン


野田選手は、今回の試合がホーム最終戦で引退を迎える3年生選手にとって特別なものであることを強調しました。チームとしてまとめあげたこの勝利は、選手全員にとって価値ある経験となっており、次の試合に向けての強い信念を新たにしました。次の滋賀レイクスU18戦では、前回のCHAMPIONSHIPでの悔しさをバネにし、全力を尽くすと誓いました。

三上 寛太選手


三上選手は、相手をしっかりと抑え、自分たちのプレースタイルを確立できた点を挙げました。ディフェンス面での工夫が相手チームへの無用なプレッシャーを採り入れ、その結果成功に繋がったという言葉からは、チームメイトとの信頼感が感じられました。試合中のファウルトラブルを乗り越え、勝利を勝ち取るプロセスも忘れられない要素です。

坂本 陸碧選手


引退試合を迎えた坂本選手は、応援してくれたファンや関係者に感謝の意を示しつつ、充実したチーム生活を振り返りました。この試合を勝利で飾ることができ、特別な思い出を作れたことが何よりも嬉しいと語りました。残された試合も心を一つにして挑むことを誓い、彼自身のバスケットキャリアに一つの集大成となりました。

次のステージへ



シーホース三河U18は、2026年2月に残りのアウェイゲームを控えています。次の試合は滋賀レイクスU18との対戦で、ここでの戦いは前回の敗北を相手にぶつけるための重要な位置づけとなります。選手たちのこれまでの努力が結実する瞬間を支えるため、ファンの熱い応援が今こそ必要です。引き続きのご青援をよろしくお願いいたします!

勝利の背後にある数々のストーリー、選手たちの培った絆、そして今後の期待感を胸に、シーホース三河U18は次へと進んで行きます。


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