映画愛を形にした「I’m a moviegoer」
日本の映画シーンにおいて特異な存在感を放つ白石晃士監督が、映画ファンのために作り出した特別なTシャツが話題を呼んでいます。これは、映画館での観賞体験をこよなく愛する人々のための「I’m a moviegoer」プロジェクトから生まれたものです。プロジェクトは、映画館を運営する佐々木興業株式会社と映画関連グッズを販売する株式会社ムービーウォーカーが協力し、映画人やクリエイターと共同で進行しています。
後に続く第1弾として、山崎貴監督とのコラボが実施されましたが、今度は白石監督の番です。プロジェクトの趣旨は、映画館で映画を観ることの魅力を再発見し、さらに多くの人に映画館に足を運んでもらうことです。新たに制作されたTシャツには、監督が手書きで直筆メッセージを書いたデザインがあしらわれています。観賞前や観賞後の感動をより多くの人々と共有したいという白石監督の強い想いが込められています。
白石晃士監督の映画館の思い出
インタビューにおいて、白石監督は「映画館の空気感や、観客と一緒に作品を楽しむことの素晴らしさ」について語っています。彼自身も映画館で多くの作品を観て影響を受けた経験があり、その中で特にホラー映画へと目覚めたことが、本プロジェクトへ参加するきっかけとなったとのこと。
最新作である『近畿地方のある場所について』においても、観客の心に強く訴える作品を作り上げることを目指しており、映画製作への情熱が溢れ出しています。監督は、自分たちの作品が映画館という特別な環境で観てほしいと願っており、そのためにこうした取り組みを行っています。
Tシャツのデザインと販売情報
このTシャツは、白石監督の特別なメッセージをアートディレクターの石井勇一がデザインしました。ホラー映画を連想させる印象的なビジュアルが盛り込まれ、色はホワイトとブラックの2色展開です。着心地の良さも追求された5.6オンスの生地を使用しており、M、L、XLの3サイズが揃っています。価格は5,500円(税込)で、グランドシネマサンシャイン池袋とMOVIE WALKER STOREで限定販売されます。特に映画館での上映後に着ることで、映画の余韻を感じながらさらなるコミュニケーションのきっかけにもなるアイテムとなることが期待されています。
映画館へ足を運ぼう
「I’m a moviegoer」プロジェクトの目的は、映画を愛するすべての人たちに映画館に足を運んでもらうことです。昨今、様々な視聴方法が存在しますが、映画館の持つ独特の雰囲気や、スクリーンの大画面で観る迫力は、他には代えがたいものです。コラボレーションTシャツを手にして、ぜひ映画館での新たな映画体験を楽しんでみてください。
【販売ページはこちら】(https://store.moviewalker.jp/item/detail/2630?from=release)