静岡ブルーレヴズU18
2026-03-23 15:44:50

静岡ブルーレヴズU18がラグビー界に新たな風を吹き込む!

静岡ブルーレヴズU18が新たな挑戦!



静岡県に拠点を置くプロラグビーチーム、静岡ブルーレヴズが新たな取り組みとして、高校生を対象としたユースクラブ「静岡ブルーレヴズU18」を2026年4月に始動させることとなりました。この活動は、日本ラグビー界において初めての試みとなります。さらには、既に第1期生のメンバー募集も開始されています。

この静岡ブルーレヴズU18は、最高水準の競技力を育成するだけでなく、将来的に社会で活躍できる人材を育成することを目指しています。「ラグビーを通じた人間形成」を掲げ、地域密着型での一貫した選手育成体系を構築することで、次世代のラグビー選手を育成していく方針です。将来的には、リーグワンや日本代表の舞台でも活躍する選手の輩出を目指しています。

誰でも参加可能なプログラム



このユースクラブの大きな特徴は、競技経験の有無にかかわらず、ラグビーを続けたい若者だけでなく、これからラグビーを始めたい高校生にもその門を開いている点です。多様なバックグラウンドを持つ選手が集まることで、他者と交流しながら刺激を受け、さらなる成長を促す環境を整えています。実際、練習の見学や体験参加も随時受け付けており、興味のある高校生は気軽に参加できます。

活動の詳細



「静岡ブルーレヴズU18」は、主に高校1年生から3年生を対象とし、9月以降には中学3年生の無料体験も受け入れています。また、活動日には火曜から土曜までを設定しており、平日の練習は夕方18時から20時、週末は午後14時から16時まで行います。遠征や合宿、大会参加など、これらの活動は活動日とは別に行う場合もあります。

活動場所は、静岡ブルーレヴズのトップチームと同じヤマハ大久保グラウンドです。ここにはラグビー場だけでなく、トレーニングジムや屋内練習場も完備されており、より高いレベルでの練習が可能です。

指導陣の紹介



監督には小池善行(Koike Yoshiyuku)が就任。元ヤマハ発動機ジュビロの選手であり、日本代表としても活躍した実績を持つ彼は、JRFU公認S級コーチの資格も保有しています。そして、アシスタントコーチには加藤圭太(Kato Keita)が名を連ね、元選手としての経験と高い指導力でチームを支えます。

この二人の指導陣は、技術力の向上のみならず、選手としてだけではなく人として成長できるよう努めます。個々の成長段階に応じた指導を行い、選手それぞれが持つ可能性を最大限に引き出すことを目指しています。

終わりに



静岡ブルーレヴズU18のスタートは、未来のラグビー界に新たな風を吹き込むこととなるでしょう。この取り組みが多くの若者に夢を与え、地域のスポーツ環境がさらに活性化されることを期待しています。興味のある高校生は、ぜひメンバー募集中のこの機会をお見逃しなく!


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