eyesがeスタジアムに
2026-02-02 17:40:13

eスタジアムにeyesが参加!次世代eスポーツの教育をリードする

eスタジアムにeyesが参画



南海電鉄グループのeスタジアム株式会社(大阪市中央区、代表取締役社長:加藤寛之)は、2026年1月1日より、日本を代表するeスポーツキャスターeyes(アイズ)が新たに加入し、同社のeスポーツ教育事業の統括責任者として活躍することを発表しました。eyesは、長年にわたり「League of Legends」の実況を通じ、日本のeスポーツ界の発展に寄与してきた実績があります。彼の豊かな経験をもとに、次世代人材育成に取り組むことで、国内文化の継続的な発展に寄与することを目指します。

eスタジアムは2019年に「eスポーツを通じた青少年の健全な育成」を理念に掲げ、地域の教育機関との連携を強化しつつ、職業体験型イベントや大会を通じて若者たちに活躍の場を提供してきました。さらには、2025年12月に新設予定の「エデュテインメント事業部」では、eスポーツと教育を融合させ、ジュニアチームの運営や部活動支援に注力する方針です。

日本国内では、eスポーツは若年層を中心に注目を集めており、経済産業省とスポーツ庁による「スポーツ未来開拓会議」でも、eスポーツが今後の成長産業とされる位置づけをされています。しかし、業界の持続的発展には、安全で公正な環境の整備や、プレイヤーの心身の健康を守るサポート体制が欠かせません。

eyesは、eスタジアムでの活動を通じて、産学連携によるeスポーツのキャリア教育支援や、若年層向けの学びのコンテンツ提供から次世代プレイヤーの育成に力を入れる予定です。特に、彼の知識と経験を活かし、競技シーンで活躍する選手たちを育てるしくみを強化することを計画しています。

eyesのコメントと今後の抱負



eyesは、eスポーツキャスターとしての活動を通じて、持続可能なeスポーツ文化の実現を目指しています。「部活動としてeスポーツが学校に根付く社会を実現したい」との願いは、教育現場の変革期にぴったりと合ったタイミングで、彼の知見を現場に還元することを考えています。

具体的な取り組みとして、地域の学校や自治体と連携し、特別授業や部活動支援を行う予定です。また、教育者としての経験を基に、独自のコンテンツを創出し、次世代のプレイヤーを育てるための環境を整えます。

eyesの経歴と実績



eyesは、「League of Legends Japan League(LJL)」の公式実況者として、2014年の発足時から今も活動しています。彼の実況は累計1万試合を超え、世界大会での日本語実況も手掛けています。現在では、専門学校の講師としても新たな人材の育成に貢献し続けています。

このように、eスタジアムはeyesの参加を通じて、eスポーツがただのエンターテインメントを超えて、文化として社会に定着する基盤を築くことを目指します。


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