新世代渋谷系ユニットEnd Must Beが渋谷ハチ公前に現れる
音楽の中心地、渋谷に新たな風を吹き込むユニット「End Must Be」が登場します。彼らの最新シングル「Plastic Heart Arcade」のミュージックビデオが、渋谷ハチ公前にある大型ビジョン「渋谷109フォーラムビジョン」で、2026年5月11日から7日間にわたり放映されることが決定しました。これにより、彼らの音楽とアートが多くの人々に届けられる機会となります。
「Plastic Heart Arcade」とは?
「Plastic Heart Arcade」は、90年代の東京のゲームセンターをテーマにした楽曲で、今の時代にも通じる懐かしさと新しさを兼ね備えています。この曲の特徴であるスラップベースやワウギター、エレクトリックピアノが奏でるファンキーなサウンドと、Vocalのlottaeによる軽快なボーカルが組み合わさり、リスナーを魅了します。特に注目すべきは、End Must Beにとって初となる全編英語詞という点です。これにより、彼らの音楽は日本国内に留まらず、広く海外のリスナーにも届くことでしょう。
渋谷との特別な関係
End Must Beは、90年代の渋谷系の音楽にルーツを持つユニットです。そのため、渋谷での活動は彼らにとって非常に重要であり、原点としての意味を持ちます。ハチ公前の大型ビジョンという、渋谷の象徴的な場所での放映は、彼らの音楽と文化的背景がしっかりと繋がっている証でもあります。渋谷という聖地において、新しい世代の音楽として進化を遂げる彼らの姿を、多くの人に観てもらえることを期待しています。
放映情報
具体的な放映情報は以下の通りです:
- - 場所:渋谷109フォーラムビジョン(渋谷区神南1-23-10)
- - 期間:2026年5月11日(月)〜5月17日(日)
- - 放映時間:9:00〜24:00
- - 放映回数:1時間に2回、1日30回
この機会を逃さず、実際に彼らの音楽を体験してください。
End Must Beの紹介
End Must Be(エンド・マスト・ビー)は、Vocalのlottae、Guitarのkenjiman、ComposerのCHiRALによる音楽プロジェクトです。「新世代渋谷系」というコンセプトで、80年代のシティポップや90年代の渋谷系の影響を受けた都会的で軽快なサウンドを生み出しています。ユニット名は日本語の「縁結び」と響きが似ていることから付けられました。
彼らはSpotifyの公式プレイリスト「Tokyo Rising」や「エレクトロポリス」にも掲載され、iTunes Storeでの各国チャートにも名を連ねています。特に、リスナーの大半が海外からというユニークな特徴を持つインディーズアーティストであり、その活動は国内外で注目を集めています。
配信リンク
楽曲「Plastic Heart Arcade」はこちらから!
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ミュージックビデオ
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公式アカウント
新世代の音楽シーンに革新をもたらすEnd Must Beを、ぜひ見逃さないでください。