大阪のレトロ酒場巡り
2025-03-27 10:35:41

大阪市北区の昭和レトロ酒場巡りで懐かしい味を堪能する旅

懐かしの昭和レトロ酒場へ



最近の大阪駅周辺は、モダンなビルの影に昭和の香りを残す酒場が点在しており、新たな魅力を放っています。特に、斉藤雪乃さんと三田村邦彦さんの『おとな旅あるき旅』で紹介された酒場は、訪れる人々の心を惹きつけてやまないスポットです。

【大阪屋】 - 名物だらけのセンベロ店


最初に紹介されたのは、大阪駅近くのガード下に構える『大阪屋』。年中無休で朝7時から営業しているこの店は、特に通勤前のサラリーマンや観光客に人気です。ここでは、オーナーのおすすめ料理である『どてミックス』や、熱々の『紅生姜の天ぷら』を堪能できます。オーナーは、あの“ぼんちおさむ”さんの息子。ここにしかない特別な料理と共に、美味しいお酒に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。

新鮮魚介が自慢の【サカトケ乃カミ】


次に向かうのは、変わった看板に引き寄せられた『サカトケ乃カミ』。コーヒーがメインと思いきや、実は立ち飲み屋さんで、鮮度抜群の魚料理が楽しめるお店です。ここで名物の刺身盛り合わせ『パンドラの箱』をいただくことで、朝市で仕入れた新鮮な魚がそのまま提供される喜びを体験できます。新鮮な刺身を心ゆくまで堪能しつつ、社長自らの買い付けによる料理を楽しむ贅沢はいかがでしょうか。

【スタンド割烹 若桜】 - 目でも楽しめる贅沢ランチ


続いて、南大阪駅前第一ビルに位置する『スタンド割烹 若桜』では、旬の魚を使った姿焼き定食を楽しめます。こちらのご主人は京都の有名料亭で腕を磨いた職人で、目の前で丁寧に焼き上げられる魚の姿を眺めながら待つ時間がまた贅沢。大切に焼かれた魚は、味はもちろんのこと、見た目でも楽しませてくれます。

【King of Kings】 - オールドパー専門bar


昭和の雰囲気漂うバー『King of Kings』も忘れてはなりません。1970年の大阪万博と共に生まれたこの店は、オールドパー一筋。懐かしい味わいを楽しみながら、昭和の思い出に浸るひとときは、他では味わえない貴重な体験です。特に、『オールドパー12年』は、昼間の旅の疲れを癒してくれる一杯でしょう。

【エレメカ研究所】 - 懐かしのゲームで盛り上がる


次の目的地は、懐かしのゲーム機が揃う『エレメカ研究所』。ここでは、子供の頃に遊んだゲームが再現されており、大人たちも子供のように楽しむことができます。令和の時代にあっても、昭和の思い出を引き出すこのスポットは、ぜひ立ち寄りたいところ。

新梅田食堂街で味わう名物『エッグ』


さらに、サラリーマンの憩いの場所である新梅田食堂街に移動します。こちらで出会うのは、氷や水に触れると黄色になる不思議なリキュール『ペルノ アブサン』と、不思議な名物『エッグ』。その正体は、たまご焼きでもなくゆで卵でもないので、正体を確かめるためにぜひ一口味わってみてください。

終わりに、ゆず香るそばでシメる


旅の締めくくりには、夕霧そば 瓢亭で心温まるそばをいかがでしょう。そばに漬けられた『づけ玉子』と共に、名物『夕霧そば』は、ゆずの風味が絶妙です。温かい出汁に生卵をといて味わうそのひとときは、心をホッとさせてくれることでしょう。

夜景観賞で旅の締め


最後は、2階建てオープントップバス『なにワンダー』で大阪の美しい夜景を楽しむのが旅の締めくくり。日中の喧騒を忘れ、幻想的な景色を眺めながら、心も体もリフレッシュできる素敵な思い出を作りましょう。


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