松竹が提供する短編映画制作ワークショップ
映画の魅力を肌で感じてみたい方に、素晴らしい機会が訪れました。松竹ブロードキャスティング株式会社が運営する『松竹 大人の映画塾』は、2026年5月10日から始まる日向寺太郎監督を講師とした短編映画制作のワークショップの参加者を募集しています。
実践的な映画制作体験
このワークショップは、単なる座学に留まらず、参加者が実際に映画の製作に関わることができる超実践的なものです。日向寺監督の指導のもと、参加者全員が一つのチームとしてゼロから一本の短編映画を創り上げるプロセスに挑戦します。映画についての情熱や興味があれば、未経験者も大歓迎です。この機会を利用して、あなただけの映画体験を始めましょう。
「みんなで映画をつくる」3つの醍醐味
1. 脚本をみんなで編む
まずはプロット作成から始まり、膝を突き合わせてディスカッションを行い、物語を練り上げていきます。参加者の意見をすり合わせることで、独自の映画ストーリーが生まれていく過程を楽しめます。
2. 役割をみんなで担う
製作過程の中では監督や助監督、撮影助手、録音助手、制作、さらには出演にも挑戦します。そして、第一線で活躍するプロの技術スタッフの強力なサポートを受けながら、チームで協力して各ポジションを担います。
3. 現場をみんなで走る
撮影は屋外ロケを含むさまざまなシーンで行われ、予期せぬ光の変化や街のノイズなど、現場で直面する課題をチームで乗り越え、その瞬間を映像に刻み込みます。
開催概要
- - ワークショップ名: 短編映画制作ワークショップ~日向寺太郎監督と「一本の映画」を創り上げる12日間~
- - 講師: 日向寺太郎監督
- - 期間: 2026年5月10日~(毎週日曜日、全12回予定)
- - 場所: 東京都内(詳細は参加確定後にお知らせ)
- - 定員: 15名(選考制)
- - 受講料: 110,000円(税込)
内容の流れ
- - 準備編 (第1〜8回): シナリオ開発、ロケハン、配役、衣装・小道具の準備などに取り組みます。
- - 撮影編 (第9〜11回): 3日間の集中ロケ撮影を行い、プロの撮影・録音スタッフがサポートします。
- - 仕上げ (第12回): 最後に編集作業に立ち会い、完成度を高めていきます。
お申し込みと選考
このワークショップは、チーム全体での共同作業を重視しているため、事前選考が必要です。「仲間と共に創り上げたい」という情熱を持って、ぜひご応募ください。
注意事項
参加には『松竹 大人の映画塾』の無料会員登録が必要です。
日向寺太郎監督のメッセージ
「映画の魔力とはかくも恐ろしい。何が人をそれほど惹きつけるのでしょうか? 私の師である黒木和雄監督から教わった通り、映画は人生そのものに非常に似ています。さあ、あなたもその魔力に少しでも触れてみませんか?」
日向寺太郎監督について
日向寺太郎監督は1965年に仙台で生まれ、日本大学芸術学部の映画学科を卒業後、黒木和雄監督に師事し、2005年に『誰がために』で劇映画デビューしました。その後、『火垂るの墓』や『こどもしょくどう』など、人間や社会の根源的なテーマに真摯に向き合う作品を多く手掛けています。
松竹 大人の映画塾について
『松竹 大人の映画塾』は2026年3月24日に開始された新しい映画クリエイターのためのプラットフォームです。映画制作を学ぶ講座や、実際のワークショップを提供し、映画愛好者たちが集まるコミュニティを作っています。映画を愛する気持ちをエネルギーに変え、新たなクリエイターを応援します。
さらに詳しい情報は
こちら で確認できます。