新作ミュージカル『URASHIMA』
2026-09-09 11:18:51

新作ミュージカル『URASHIMA』が描く家族愛と希望の物語

児童劇団「大きな夢」の新作ミュージカル『URASHIMA』



2026年9月21日(月・祝)、なかのZERO 大ホールで、児童劇団「大きな夢」が15年ぶりとなる新作オリジナルミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で-』を上演します。この公演は、日本の古典的な昔話「浦島太郎」を新たな視点で描くもので、多くの観客に舞台芸術の魅力を伝えることを目的としています。

視覚・聴覚に配慮した鑑賞支援



舞台芸術を楽しむすべての人に向け、視覚や聴覚に配慮した多様な鑑賞支援が用意されています。具体的には、対象となる方々が安心して観劇できるよう、音声ガイドや音声補聴などの支援を提供します。特に、視覚や聴覚に障害のある方、車いすを利用する方のために、専用の予約窓口が設置されています。チケットの料金は通常4,500円ですが、特別支援学校の生徒には500円の優待料金が用意されています。この取り組みは、地域に開かれた公演を目指し、より多くの方々に舞台芸術に触れてもらうための一歩です。

外国人留学生への特別優待



さらに、日本文化を体験したい外国人留学生のために、通常4,500円のチケットを2,000円で提供する特別優待も行われます。この機会に、日本の音楽やダンス、素晴らしい衣装、そして物語を通じて、外国の方々が日本を楽しむことができるでしょう。

地域の小学生への優待



また、中野区に在住または在学の小学生は、通常4,500円の1階席をわずか500円で享受できます。このプログラムは、地域の子どもたちに文化芸術に触れる機会を与えるもので、保護者の同伴が必須です。保護者は通常料金での整理のため、参加希望の方は注意が必要です。

「URASHIMA」の物語の魅力



本作は、幼少期から海を愛し、漁師になる夢を持つ浦島太郎が、竜宮城という幻想的な海底世界でさまざまな出会いと経験を通じて成長しつつ、普遍的テーマである「時間をどう生きるのか」と「深い家族愛」に向き合っていく姿を描いています。「いまを変えれば、未来が変わる。」というメッセージは、現代社会において希望や人とのつながりを大切にし、今を生きることの意味を再確認させてくれることでしょう。

全国から集結した98名の子どもたちが、歌とダンス、演技でこの物語に命を吹き込んでいく様子は、観る者の感動を呼び起こすに違いありません。

公演概要



  • - 公演名:児童劇団「大きな夢」新作オリジナルミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で-』
  • - 日時:2026年9月21日(月・祝)
- 海組 12:30開演 / 貝組 16:30開演(開場は各開演40分前)
  • - 会場:なかのZERO 大ホール(東京都中野区中野2-9-7)
  • - 脚本:奥村健一
  • - 音楽:片野真吾
  • - 演出:中沢千尋

アクセスや詳細な情報は、劇団BDPの特設サイトをご覧ください。

作品に関するお問い合わせ



鑑賞支援や公演に関するお問い合わせは、「URASHIMA」鑑賞サポート窓口(リアライズ内)までお電話ください。連絡先は、TEL:06-6372-6998(平日10:00-17:00)です。また、メールでのお問い合わせも受け付けています。


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