感染列車の体験
2026-08-04 13:34:36

劇場の入り口が“感染列車”に!『新感染』4K上映と特別プレゼントの魅力

劇場の入り口が“感染列車”に!



8月21日(金)から7日間限定で、韓国のモンスター作品『新感染 ファイナル・エクスプレス』が初の4K上映を迎えます。この美しい映像で新たに蘇った作品を観るため、全国の劇場に足を運ぶ人々に期待が高まっています。この上映に合わせて、入場者限定の特別なプレゼントとして「血塗られた乗車チケット」が配布されることが決定しました!

限定アイテム「血塗られた乗車チケット」



このチケットは、作中の乗車区間「ソウル発プサン行き」が印字されており、実際の韓国高速鉄道・KTXの乗車券をモチーフにしたデザインが施されています。さらに、作中の激しいサバイバルの象徴として、血飛沫があしらわれています。観客はこのチケットを手にすることで、劇場の入り口が「KTX101号の乗車口」に変貌し、映画の登場人物たちと同じように運命を共有する感覚を味わえるのです。

作品の魅力とサバイバル体験



『新感染』は、300km/hで疾走するKTXの車内で発生した感染症によるパンデミックを描いています。感染者たちが次々と襲いかかる緊迫した状況の中、様々な人間ドラマが繰り広げられるこの作品は、「泣けるゾンビ映画」や「K-ゾンビ」という新たな流れを生み出した確かな金字塔です。その深いメッセージや、切ない人間の強さが詰まったストーリーは、視聴者の心に深く刻まれています。

限定アイテムが生み出す劇場鑑賞体験



特にこのチケットは、裏面に記された注意文が印象的です。「座席にお乗り遅れのないようご注意ください」「上映後の途中下車はできません」など、観客を作品の世界に引き込む内容が記載されています。「終点の釜山まで無事に到着できることを保証するものではありません」という絶望的なフレーズは、上映前から観客の緊張感を高め、スリルを感じさせてくれます。このチケットを手にした人々は、ただの観客ではなく、物語の一部としての役割を担うことになるのです。

ヨン・サンホ イヤーの幕開け



2026年は『新感染』にとって特別な年です。10周年を迎え、「ヨン・サンホ イヤー」でもあります。監督の新作『顔 -かお-』が公開を控えており、今後の作品にも大きな注目が集まっています。特に、日本でのリバイバル上映は、多くのファンにとっても待望の瞬間であり、この機会を逃す手はありません。

全国の劇場での上映情報



『新感染 ファイナル・エクスプレス』は全国60館で上映され、チケットは1700円で購入できます。各種サービスデーや割引サービスは利用不可ですが、ここで体験できる特別な鑑賞は、料金以上の価値があるでしょう。

上映劇場は続々と発表され、北海道から沖縄まで、多くの地域で楽しむことができます。特に、3号車に搭載されたオリジナルアイテムや、登場人物の家族の物語に思いを馳せながら、スクリーンを見つめてください。

このリバイバル上映の機会に、ぜひ独特の恐怖と感動を味わい、『新感染』の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。恐ろしい体験が待っているかもしれませんが、それが映画の醍醐味でもあります。133


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