千鳥MCの運搬密着バラエティが再登場
4月12日(日)16時05分から、フジテレビ系列で放送される番組『運搬千鳥それ、どうやって運ぶんじゃ?』。人気コンビの千鳥がMCを務める本番組は、7年連続での全国ネット放送を迎える。人々の暮らしに密接に関わる「運搬」というテーマを掘り下げ、私たちが普段目にすることのない運搬の裏側をリアルに描く。
運搬の奥深さに迫る
番組では、モノを運搬する際の人間の力や思い、そしてその背後にあるドラマを追求する。第7弾では、3つの運搬ネタが紹介される。これらのストーリーを通じて、「運ぶ」という行為の価値や、そのプロセスに寄り添う人々の姿を明らかにしていく。
日本海の毛ガニ運搬
最初のテーマは、日本海で育った輪島の毛ガニの運搬。運搬芸人の川村エミコ(たんぽぽ)が挑むこのプロジェクトでは、海から港、市場、そして最終的なお店や食卓へどうやって毛ガニが運ばれているのかを徹底的に取材。特に、能登半島地震を乗り越えて故郷のために毛ガニを届け続ける人々の奮闘に密着し、その背景に秘められたドラマを届ける。
走らない電車の運搬
続いて、福島県・阿武隈急行の新型電車の運搬だ。総重量約40tの鉄道車両を、神奈川から福島までどうやって運び込むのか。新車のため自走不可能な電車を、数日にわたる大プロジェクトとして運ぶ様子を、運搬のプロたちが安全に作業を進める姿に迫る。山本博(ロバート)がその様子を追い、運搬プロたちの知恵や技術に迫る。
ヤクルトの運搬
そして最後のテーマは、昨年90周年を迎えたヤクルトの運搬。ヤクルト1000の原料液の運搬から配達に救われるヤクルトレディまで、その裏側で繰り広げられる職人の“バトンリレー”にまちゃまちゃが密着する。地域の皆様に健康を届けるための努力を知ることで、運搬の重要さに更なる理解が得られる。
豪華な出演陣
この特集では、MCとして千鳥の大悟さんとノブさんが登場。ゲストには、生田衣梨奈さんと若槻千夏さんが加わり、運搬芸人としては川村エミコやまちゃまちゃ、山本博が参加。アシスタントは東海テレビの犬塚しおりアナウンサーが務め、番組を盛り上げる。
番組を支えるスタッフ
チーフプロデューサーには嶋﨑悠介さん(東海テレビ)が名を連ね、プロデューサーには野田雄司さん(吉本興業)と伊藤康一さん(シオン)が担当。演出は岩本雅直さん(シオン)が行っており、これまでの運搬シリーズに新たな息吹をもたらす。
運搬というテーマを通して、人間の力と情熱が織り成すストーリーを届ける『運搬千鳥それ、どうやって運ぶんじゃ?』。是非、この機会にご覧いただき、運搬の奥深さに触れてみよう。テレビの前で新たな感動が待っている。