日本最大級のキャンパスコンテスト、その栄冠は誰の手に?
2026年3月27日、国内最大級のキャンパスコンテスト「CAMPUS BOYS 2026」と「CAMPUS GIRLS 2026」の授賞式が開催されました。その結果、日本一の男子大学生には原田樹さん(専修大学4年生)、女子大学生には月城花純さん(東洋大学3年生)がそれぞれ選ばれました。この大会は、全国から約5,000名が参加し、厳しい予選を勝ち抜いたファイナリストが競い合う形で実施されました。
授賞式には特別審査員やゲストMCも参加し、会場は多くの熱気に包まれました。元日向坂46の高本彩花さんや、お笑い芸人のクロちゃん、フリーアナウンサーの登坂淳一さんがそれぞれの役割で出演し、参加者たちに温かいアドバイスを行いました。この中で高本さんは、「緊張しない秘訣」として「無駄に自信を持つこと」を提唱。自身の経験を踏まえて、失敗を恐れずに挑戦することの重要性を伝えました。
ファイナルステージで男子6名、女子6名の計12名のファイナリストは、それぞれタキシードやドレスを身にまとい、迫力のあるウォーキングを披露しました。その中でも、原田さんはグランプリに輝いた後、満面の笑みで「俳優としての活動を続け、自身の夢を叶えたい」と意気込みを語りました。また、月城さんも、「このチャンスを新たなスタートと捉え、様々なことに挑戦していきたい」と目を輝かせながらコメントしました。
グランプリを獲得した原田さんには、トロフィーやガウンと共に賞金100万円、雑誌の特集記事掲載などの副賞が贈られました。さらに、原田さんは特別審査員賞にも輝き、2冠に!彼は「この受賞をきっかけに、もっと大きな夢の実現に向けて努力します」と感謝の意を表しました。
月城さんもまた、グランプリ受賞の喜びを噛み締め、「表舞台に立つという夢をついに実現できた」と涙を流しながら振り返りました。
授賞式後のトークセッションでは、高本さんとクロちゃんがグランプリ受賞者たちにアドバイスを行いました。原田さんからは「面白くなりたい」という悩みが寄せられ、クロちゃんが「おもしろいギャグを持っているはず」とサポート。この中で原田さんは即興ダジャレを披露し、会場を沸かせる一幕もありました。
月城さんの「食べ過ぎてしまう」という悩みに対しては、高本さんが「食べることは幸せなこと」としつつも自制心の重要性を教え、クロちゃんは独特な解決策を提案するなど、笑いあり、学びありのセッションとなりました。
「CAMPUS BOYS 2026」と「CAMPUS GIRLS 2026」は、今後の才能ある若者たちが活躍するための舞台として、さらなる飛躍が期待されます。今回の受賞を経て、原田さんと月城さんの今後の活躍から目が離せません。次回開催に向けて、さらなる応募者の増加とともに、彼らの成長を見守るファンの声が高まっていくことでしょう。公式サイトを通じて、次なる才能を見つけ、応援する趣旨がより広がることを願っています。