ノアグループがエンブ・モップの全株式を取得
2026年6月29日、ノアグループホールディングス株式会社は、有限会社エンブ・モップの全株式を取得することを発表しました。ノアグループは兵庫県姫路市に本社を構え、スポーツ施設の運営など多様な事業を展開しています。一方、エンブ・モップは広島県広島市を本拠地に、高品質なオリジナルウェア制作を手掛けており、全国的に顧客から高い評価を得ています。今回の株式取得は、当社グループの事業戦略の一環であり、特にスポーツウェアの製造・販売に関して新たな展望を開く意味を持っています。
株式取得の目的
ノアグループの理念は「ココロに火を灯し、灯りを繋ぐ」。この理念のもと、ノアグループはスポーツ施設の運営を中心に、多様な事業を展開してきました。今回エンブ・モップの株式取得を通じて、多種多様なオリジナルスポーツウェアの開発と販売を、一貫した流れの中で行うことができるようになります。これにより、新たな事業機会の創出を実現したい考えです。
企業文化とサービスの継続
エンブ・モップは長年の経験を基に、企業文化やサービス品質を維持しつつ、新しいビジネスチャンスを追求していく方針です。顧客や取引先との信頼関係を大切にしながら、ノアグループのテニスやその他スポーツウェアのニーズをしっかりと把握し、これに応じた制作を行います。また、従業員が安心して働ける環境づくりにも取り組み、顧客や取引先との良好な関係を継続・発展させることに力を入れています。
有限会社エンブ・モップの概要
エンブ・モップは1986年に設立され、広島市東区に位置しています。主な事業内容はオリジナルウェアの制作、刺繍やプリント、CGデザインの企画・制作です。設立以来40年にわたり、顧客のニーズに応えた高品質な製品を提供してきました。
ノアグループホールディングスの概要
ノアグループホールディングスの代表取締役は大西雅之氏です。姫路市での経営管理や不動産事業など、多角的な事業展開を行っています。株式取得を通じて、今後もさらなる成長を目指し、エンブ・モップとの協力を強化していくことでしょう。
新たなスポーツウェア市場への参入と、両社の協業によるシナジーがどのように発揮されるのか、今後の取り組みに注目です。