パラアスリート馬場圭美選手、世界大会挑戦
株式会社ProVisionに所属するパラアスリート、馬場圭美選手が、2025年3月30日から4月5日にかけてフランスで行われる『2025 VIRTUS WORLD NORDIC & ALPINE SKIING CHAMPIONSHIPS』(VIRTUS 世界アルペンスキー大会)に出場することが決定しました。これは彼にとって3回目の世界大会出場となり、さまざまな期待が寄せられています。
大会の概要
VIRTUS大会は、知的障害者や自閉症、ダウン症を持つアスリートたちが競い合う国際的なイベントであり、知的障害者スポーツ連盟が主催しています。大会はフランスで行われ、馬場選手は4種目に出場予定です。具体的には、回転(SL)、大回転(GS)、スーパー大回転(SGS)、そしてコンバインドの各種目で、自身の持てる力を存分に発揮することとなります。この機会を活かし、さらなる成長を遂げることが期待されています。
馬場選手のアスリート人生
1990年に神奈川県川崎市で生まれた馬場選手は、幼少期からスキーや水泳に親しんできました。現在、ProVisionで唯一のパラアスリートとして日々努力しています。彼の主な競技であるIDアルペンスキー(知的障害クラス)やパラ水泳(聴覚障害クラス)においては、すでに多くの成果を残しています。日本IDアルペンスキー競技大会や日本パラ水泳選手権大会での優勝は、その努力の結果でもあります。
2021年には、日本障害者スキー連盟の強化指定選手にも選ばれ、さらなる飛躍が期待されています。
ProVisionの取り組み
ProVisionは、「百花繚乱」というコーポレートアイデンティティのもと、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍できる環境を整備しています。特に、アスリート採用という取り組みを通じて、現役アスリートたちが仕事と競技活動を両立できる「デュアルキャリア」を積極的に推進しています。
これにより、ラクロスやアルペンスキーをはじめとする多くのアスリートが活躍。アスリート社員たちは、職務と競技活動の両方を全うし、日々新たな挑戦を続けています。ProVisionはこれからも、パラスポーツの発展を支援していく。特に、馬場選手の挑戦を通じて、パラスポーツの可能性を広げていくことに期待が寄せられています。
まとめ
馬場圭美選手の世界大会出場は、彼自身の努力の結晶であると共に、ProVisionのアスリート支援活動の成果でもあります。大会での活躍を期待し、多くの人々がその戦いの行方を見守ることでしょう。今後のさらなる成功を楽しみにしています。
8. 勤務先:株式会社ProVision
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー40階
代表者:代表取締役仙波厚幸
設立:2005年4月
電話:045-872-4000
URL:https://www.pro-vision.jp/
事業内容:ソフトウェアテスト、開発事業、DX支援事業、プロモーション事業など、多岐にわたるサービスを展開しています。