名古屋OJA優勝!
2026-07-07 17:42:38

名古屋OJA、無観客レースで新戦力2人が見せた圧巻の走りと強い絆

名古屋OJAがRd.3優勝!



2026年6月27日、名古屋OJAは国内唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE 2026」のRd.3に出場し、見事に優勝を果たしました。今回のレースは特に注目が集まっていたものの、台風が接近する中での無観客開催となり、厳しい状況での戦いが強いられました。

Online対戦の醍醐味



このレースは、「HOME&HOME」形式で各チームが自宅から参加するオンライン対戦でした。名古屋OJAは、コミュファ eSports Stadium NAGOYAからレースに臨みましたが、観客がいない中でも競技者たちはその技術を存分に発揮しました。スプリントレース5レースやエキシビションレースを通じて、トリッキーなコースでの名勝負が展開されました。

新たなエンターテインメントの創造



名古屋OJAは、eモータースポーツを通じてUNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」と「リアルとバーチャルの融合」を体現しています。モータースポーツとデジタルを融合させた「誰もが熱狂する新たなエンターテインメント」の創造に全力を注いでいます。

チームの高い実力



今回のレースでは、絶対王者である武藤壮汰選手が不在という異常事態にも関わらず、名古屋OJAの石野弘貴選手と小此木裕貴選手が素晴らしいパフォーマンスを見せました。特に石野選手は総合1位、小此木選手が総合3位を獲得し、厳しい条件下でも浸透したチーム力を証明することができました。

UNIZONEとは



UNIZONEは、日本自動車連盟(JAF)公認のもとで行われるeモータースポーツ大会です。競技の質を高め、エコシステムを構築することを目指し、多くの新たなファンを魅了しています。今後も、モータースポーツとeスポーツのファンをつなげるための活動が期待されています。

名古屋OJAの位置づけ



名古屋OJAは「名古屋を元気に、日本を元気に、優しい社会に」という理念を掲げ、日本国内外での活動を展開しています。2016年にその活動を開始し、eモータースポーツチーム、カードゲーム部門、格闘部門など多岐にわたる活動に取り組んでいます。2025年には「レーシング eモータースポーツ」部門も立ち上げ、初代チャンピオンに輝くなど、その活動の幅を広げています。

今後の展望



2026年にはアジア競技大会が名古屋で開催され、さらなるスポーツ振興が期待されています。名古屋OJAは、愛知・名古屋を拠点にeスポーツの発展を目指して、お場化した「NTP Esports PLAZA」と「コミュファ eSports Stadium」をホームスタジアムに定め、今後もさまざまなイベントや大会を開催していきます。

一方で、名古屋OJAでは、理念に共感し、共に成長できる企業・団体をパートナーとして募集しています。

名古屋OJAは、プロスポーツチームとして、今後も目が離せない存在であり続けることを目指します。


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