錯覚展が広島に
2026-07-07 18:28:16

科学と笑いが織り成す錯覚の世界が中四国初上陸!

科学と笑いが交差する新しい体験



2026年7月18日から9月23日まで、広島県福山市にある「みろくの里」で特別なイベントが開催されます。それは、世界的な立体錯視研究の権威であり、錯覚アーティストでもある杉原厚吉教授と、人気の「よしもと芸人」たちがコラボレーションした体感型展示イベント、『杉原教授の笑う錯覚展~よしもと芸人と学ぶふしぎな研究所~』です。このイベントは中四国地区初の試みで、科学の奥深い世界とエンターテインメントが融合した体験が待っています。

様々な錯覚作品に出会う!



本展は、杉原教授が手がけた錯覚作品が一堂に展示され、国際錯覚コンテストでの優勝作品を含む多彩なアートが来場者を魅了します。一見シンプルなオブジェが、角度を変えることで全く異なる印象を与えたり、まるでボールが坂を登っていくように見えたり…その不思議な感覚に子どもたちも興味津々です。親子での会話を通じて、科学への興味が自然に膨らむことでしょう。この体感型のアートは、夏休みの自由研究や絵日記のテーマにもぴったりです。

よしもと芸人たちが参加!



イベントでは、60名以上のよしもと芸人たちが作品や演出に登場します。彼らのパフォーマンスは、科学や錯覚というテーマをより身近に感じさせ、誰もが楽しめるリラックスした空間を提供します。例えば、野性爆弾のくっきー!が演じる、揺れていないのに揺れて見える作品は、訪れる人々に笑いをもたらすでしょう。さらに、明るい安村が登場するフォトスポットもあり、家族や友だちと思い出の一枚を撮影することができます。

錯覚の世界を写真に撮ろう!



会場では、全ての展示作品が撮影可能です。特定のポイントから撮影することで、体が大きく見えたり、思わぬミスリードを楽しめる仕掛けが満載です。「あの芸人と一緒に!」という特別な瞬間を記録に残せる絶好の手段です。中川家礼二による不思議なフォトスポットや、チョコレートプラネットのTT兄弟と一緒に撮影できるトリックアートもあり、訪れる人々の笑顔を引き出す工夫が凝らされています。

体験型展示の魅力



このイベントはただの展示に留まらず、訪れる人々が目を使い、頭を使って科学を体感し、楽しむことができるように設計されています。杉原教授の監修の下、様々な科学的思考を基にしたエンターテインメントを提供し、参加者は錯覚の魔法に引き込まれることでしょう。子どもたちにとっては、遊びながら知識を得る貴重な経験となり、大人たちにとっても新たな驚きを実感できる空間です。

開催情報



  • - 開催日時: 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
  • - 場所: ツネイシアリーナ(みろくの里内)広島県福山市藤江町638-1
  • - 営業時間: みろくの里の営業時間に準じ、最終入場は閉園の30分前まで
  • - 入場料: 大人(中学生以上)900円、子供(3歳~小学生)700円(※みろくの里の入園料が別途必要)

この特別なイベントで、科学と笑いが交わる素晴らしい体験をぜひお楽しみください!


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