小野正利 バースデイライヴ
2026-02-05 18:48:23

小野正利、59歳バースデイライヴで新曲「Love in Gradation」を披露し祝福の渦に包まれる

小野正利、59歳バースデイライヴの感動レポート



2026年1月29日、小野正利が59歳の誕生日を華やかに祝うバースデイライヴが開催されました。この特別なイベントは「COUNT DOWN」というタイトルが付けられ、デビュー35周年、さらには還暦を迎えるという節目に向けた意気込みを感じさせるものでした。会場は鶯谷にある歴史あるダンスホール「Dance Hall新世紀」。この場所は、社交ダンスのムーブメントを生み出した名作映画『Shall Weダンス?』でも知られており、昭和の香り漂うゴージャスな空間として多くのファンを魅了しています。

最初の演出は、1967年1月27日という時刻から始まり、小野が自らのメモリアルデイを振り返りながら登場するという感動的なものでした。瞬時に場を盛り上げたのは、アニメ『HUNTER×HUNTER』のオープニングテーマ「departure!」。小野のハイトーンボイスが会場の天井を突き破るような迫力で響き渡り、ファンの期待を一瞬で掴みました。

続いてのセットでは、心に響くウィンター・バラード「それぞれの朝」、切ない思いを込めた「夏と冬」、さらに優しい響きを持つ「キレイだね」など、多彩な楽曲が披露される中で、彼のAORシンガーとしての成長を実感できる瞬間がありました。この夜のサポートを務めたのは、ギターの江口正祥をはじめとする若手ミュージシャンたちで、それぞれが生み出す生々しいグルーヴが印象的でした。

中でも特に注目を集めたのが、新曲の「Love in Gradation」。小野自身が言うように、「今まで歌ったことがないスタイル」として披露されたこの曲は、スタイリッシュなシティポップで、ライブの会場を一層熱くしました。客席の反応も素晴らしく、すぐにセットリストに加わることが確実視されています。

その後のVJタイムでは、中島美嘉の「雪の華」やX JAPANの「ENDLESS RAIN」が披露され、小野が紺のスーツに着替えて再登場。ハードなギターリフに伴う「最後のエゴイスト」や、ファンキーな「Q~だけどなにか違うんだよ」といったアップテンポの楽曲で会場をさらに盛り上げました。

代表曲「You’re the Only…」が演奏される際、小野は感慨深い表情を見せ、「代表曲があるのはありがたい」と語っていました。このパフォーマンスは、年齢を重ねるごとに自然と感じる感謝の気持ちが滲み出ており、観客も多くのサイリウムでその思いに応えました。

さらに、センチメンタルなメロディーの「八月の夏」や「When love's Gone」、その後も続く「FAITHFULLY」により、彼の歌声が季節の移ろいを見事に反映し、感動のひとときを届けました。アンコールでは、ジャジーな「Starry night」や、エンディングテーマ「祈」を歌い上げ、観客たちをロマンティックな世界に誘いました。

ライヴ終了後には、新ビジュアルにリニューアルされたオフィシャルHPで、次なるアニヴァーサリー・イヤーに向けた新曲「Love in Gradation」に関する情報も公開され、これからの活動に期待が寄せられています。59歳の誕生日を迎えた小野正利の新たなる挑戦を、今後も応援していきたいものです。


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