音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」公演ビジュアル解禁
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が2026年5月7日から17日まで紀伊國屋ホールで上演されることが発表され、その公演ビジュアルが公開されました!この作品は、音楽家藤澤ノリマサが手掛ける壮大な音楽と、西田大輔による独自の演出によって創り上げられた期待の新作です。
シリーズについて
この音楽劇は「ONLY SILVER FISH」シリーズの最新作で、同シリーズは既に2018年に初演された「ONLY SILVER FISH」から始まり、以降も「+GOLD FISH」、「RUST RAIN FISH」、「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」と続いてきました。各作品では複雑な人間関係や独自の物語が描かれ、観客を魅了してきました。
豪華キャストの面々
今回のキャストには、伊藤あさひ(エミール・ベルナール)、丘山晴己(ポール・ゴーギャン)、岡田奈々(マリー)、吉原雅斗(ポール・シニャック)、鍵本輝(ロートレック)、蘭乃はな(ジヌー夫人)、鈴木勝吾(フィンセント・ファン・ゴッホ)と、実力派が揃っています。彼らは、1890年代のフランスを舞台に歴史上の偉大な画家たちを演じ、物語を進めていきます。
キャストコメント
「俳優という仕事もアーティスティックな側面があります。日々の稽古に励みながら、この作品で皆様に感動を届けたいと思います。」
「魚の本当の名前を呼ぶことで過去を振り返ることができる、この不思議な世界に皆様をご招待できれば嬉しいです。」
「緊張はありますが、稽古を通じて成長した姿を見せたいです。」
彼らの情熱が物語にどう反映されるのか、楽しみでなりません。
ストーリーの概要
物語は1891年のフランスを舞台に、偉大なる画家たち、エミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、ポール・シニャック、ロートレック、そしてヴィンセント・ゴッホの青春時代に焦点を当てます。彼らは未だ夢を抱く若き画家たちであり、ある一夜で起こる出来事がそれぞれの運命を揺るがすことになります。
物語の中心
ゴッホからの死の知らせが響く中、彼らは「ゴッホを殺したのは自分」と思い悩みます。そんな時、謎めいたジヌー夫人が「ONLY SILVER FISH」と呼ばれる魚を持ち込みます。この魚には過去を振り返る力があるとされ、ゴーギャンとエミールへと物語が進展します。
音楽と演出
音楽は、ポップオペラのスタイルを持つ藤澤ノリマサが担当。彼は今回、音楽劇に初めて携わることとなり、その意気込みを語っています。
西田大輔は、「この物語は、才能と人間性が交錯する奇跡の一夜を描いている」と述べており、彼の演出による深いドラマ性が期待されます。
チケット情報
チケットは全席指定、入場料12,000円(税込)。特典としてトレーディングカードと非売品ステッカーが付いてきます。一般発売は2026年3月13日から開始されるので、ぜひお見逃しなく!
この新作音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、豪華キャストと感動的な物語、心に残る音楽で皆様をお待ちしております。ぜひ、紀伊國屋ホールでの公演をお楽しみに!