伝統と革新の美が交錯するオガサカスキーの新作モデル
日本のスキー文化を支えてきた老舗、オガサカスキーが、2026-2027シーズンに向けた新たなハイエンドモデルコレクションを発表しました。その内容が、伝統的な藍染やジャパニーズデニムの魅力を取り入れた意欲作として、多くのスキー愛好者の注目を集めています。この新作を試乗できる全国各地の試乗会も開催されるとのことで、より多くの人々がその魅力を体験できる機会が広がっています。
オガサカスキーの歴史
1912年の創業以来、オガサカスキーは品質や乗り心地にこだわり続けてきました。日本最古のスキーメーカーとして、その誇りを持ち続け、数多くのスキーヤーに愛されてきた同社の製品は、使い手の五感に働きかける特別な体験を提供しています。木製の芯材「ウッドコア」にこだわり、職人の手によって仕上げられたスキーは、スキー自体が日常を超えた「非日常」の楽しみ方を提供することを目指しています。
新モデルの紹介
2026-2027モデルは、「To The Future World / Skiing Beyond Generations」というテーマのもと、スキーを滑るためだけの道具ではなく、スキー場での体験やアフタースキー、さらに景色を楽しむことを重視した3つのコレクションが展開されています。
1. EXTRA EXCLUSIVE COLLECTION
「Extra Exclusive Collection」、通称XX COLLECTIONは、スキー場での特別な体験を提供するためにデザインされたハイエンドモデルが揃っています。最上位機種「KS-XX」に加え、「UNITY XX」という日本の美をテーマにしたモデルも新登場。「Japan Blue」と名付けられた藍染デザインが施されたスキーは、一生モノの相棒として愛されることを目指しています。
2. THE ORIGIN
1996年に誕生した「KEO'S」はカービングスキーの先駆けであり、2026年には30周年を迎えます。この記念すべき年には、特別デザインモデル「KS-XX/BR」が登場し、ブランドのアイデンティティを示す木のグラフィックが施されています。光の当たる角度によって異なる表情を見せるその美しさは、きっとスキーヤーたちを魅了するでしょう。
3. COMPETITION
競技シーンを意識した「TC」と「TRIUN」シリーズも進化を遂げています。TCシリーズは、クールなスポーツカーをイメージしたデザインで、加速感を追求したグラフィックが特徴です。一方、TRIUNシリーズはレジェンドカラーのブルーを継承しつつ、現代的な色合いに仕上げられています。
全国試乗会の開催
2026年2月から全国各地のスキー場で行われる試乗会では、これらの新モデルを無料で体験することができます。スキー場での体験や景色を楽しむ素晴らしい機会となること間違いなしです。受付時には身分証明書が必要なので、注意が必要です。
終わりに
オガサカスキーの新作モデルは、伝承と革新を融合させた美しさが感じられる製品に仕上がっています。これからのスキーシーズン、ぜひこの特別な体験を味わいに試乗会へ足を運んでみることをおすすめします。この冬、新たな非日常をスキーで楽しむ準備が整いました。