ヒュンメルが贈る特別なオークション
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルが、女子サッカーチームのINAC神戸レオネッサと連携して特別なオークションを開催します。このオークションは、2026年5月19日から25日までの期間、モバオクにて行われ、選手たちが実際に着用したミモザシャツにサインを入れて販売されます。収益は全て、INAC神戸が主催するサッカー教室の運営費に役立てられます。
オークションの詳細
このオークションでは、選手個別のサインが入った30枚のミモザシャツが出品されます。販売価格は8,800円からスタートし、特設ページでの入札が可能です。入札は、5月19日(火)の17時から始まり、5月25日(月)の22時まで行われます。興味のある方は、ぜひ参加して、自分のお気に入りの選手のサイン入りシャツを手に入れてみてはいかがでしょうか。
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ミモザシャツのデザイン
この特別なミモザシャツは、国際女性デーを記念してデザインされたものです。春を告げる黄色いミモザの花がデザインの中心となっており、女性の強さや優しさを表現しています。襟元にはミモザの花と黄緑色の葉が添えられ、春の訪れを感じさせます。さらに胸には、「Bloom in my colors.(ワタシ色に咲こう)」というメッセージが込められており、多様性と個性を尊重する思いが込められています。
ヒュンメルの理念と背景
ヒュンメルは、「Change the World Through Sport」というミッションを掲げ、人権やジェンダー、平和といったテーマに力を入れています。これらの取り組みは、スポーツを通じて社会をより良い方向へ導くことを目的としています。このような背景から、今回のINAC神戸とのコラボレーションが実現したと言えるでしょう。
特に国際女性デーに合わせたこのプロジェクトは、女性の活躍を促進する強力なメッセージとなっています。オークションを通じて集まった資金は、INAC神戸のサッカー教室に使用され、次世代のスポーツ選手を育てる一助となります。
INAC神戸レオネッサについて
INAC神戸レオネッサは、2001年に設立された女子サッカーチームで、神戸市や兵庫県におけるスポーツコミュニティの中心的存在として活動しています。2011年からはなでしこリーグでの連続優勝を果たし、2013年には国際大会でも優勝を飾るなど、素晴らしい実績を持つチームです。2025-26シーズンには25周年を迎え、さらなる成長と発展を目指しています。
まとめ
この特別なオークションは、ヒュンメルとINAC神戸のコラボレーションによって、スポーツを通じて社会貢献を目指す素晴らしい機会です。ぜひ、この機会に手に入れたミモザシャツを通じて、応援の輪を広げてみてください。今後のオークションや活動についての詳細は、公式サイトでご確認ください。