桜ドローンプロジェクト
2026-03-03 12:48:20

桜ドローンプロジェクト2026、全国200地点の桜を映像で収める新たな挑戦

桜ドローンプロジェクト2026に向けた新たな試み



桜をテーマにした映像プロジェクトはこの春、新たなステージへ進みます。株式会社ドローンエンタテインメントは、2020年から続けている「桜ドローンプロジェクト」の7年目を迎え、47都道府県200箇所での桜映像のアーカイブ化を目指し、クラウドファンディングを2026年3月4日(月)より開始します。

このプロジェクトは、全国の桜を動画で収め、その美しさを未来へ伝えることを目的にしています。過去6年間、すでに180地点以上で撮影を行い、数々のメディアに取り上げられてきました。特に、テレビ番組「ひるおび!」や「ZIP!」、そして「NHKおはよう日本」など、全国にその名を知られています。

クラウドファンディングの詳細



今年のクラウドファンディングは、これまでの活動の集大成として、特別な作品を取り組む機会です。目標金額は1,000,000円で、目標未達でもプロジェクトを実行します。この支援を通じて、贈られた資金はプロジェクト活動資金や、映像のBlu-ray/DVD制作、および劇場上映会の開催費用に充てられます。

特別な映像作品制作



桜ドローンプロジェクト2026では、樹齢の長い桜を中心に、奈良県、山梨県、長野県、福島県、岩手県、北海道を巡ります。これにより、過去7年分の桜観賞映像を集約し、多くの人々が観ることができる作品を制作します。

リターンの魅力



支援者には多様なリターンが用意されています。3,000円から始まる「桜応援プラン」や、劇場上映会参加チケット(15,000円)をはじめ、特別版Blu-ray/DVD映像の先行予約も可能です。また、99万円の「代表横田のシークレットレッスン」も登場し、その内容は興味深いものとなっています。ぜひ、特別な桜映像を手に入れるチャンスを逃さないでください。

桜ドローンプロジェクトの背景



このプロジェクトは「桜」という日本文化の象徴を後世に残すために始まりました。自社開発したFPVマイクロドローンを使用し、従来の視点では見られなかった美しい桜を捉えています。映像を「見る」から「体験する」へと変えることで、訪れる人々に新たな感動を提供しています。

過去6年間で蓄積した映像は、協力していただいた自治体に無償で提供され、観光庁や大使館、一般企業へも配信されています。多くの方々に愛される桜を、現代の視点で捉えた映像体験を広めるため、メディア関係者からの取材や映像提供のリクエストもお待ちしております。

桜ドローンプロジェクト公式YouTube


公式YouTubeチャンネルでも、過去に撮影した桜映像を見ることができます。ぜひご確認ください。
桜ドローンプロジェクト公式YouTube

会社概要



株式会社ドローンエンタテインメントは、東京都渋谷区桜ヶ丘に本社を置き、桜ドローンプロジェクトの推進を行っています。取材や映像提供についてのお問い合わせは、ここから行えます。

桜ドローンプロジェクトは、皆様のご支援をお待ちしております。桜の美しさをともに堪能して未来へつなげましょう!


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