Squareがスポーツ界に新たな風を吹かせる
クラウド型POSレジや決済ソリューションを手がけるSquare株式会社が、2026年4月に東京ビッグサイトで開催される「Japan Sports Week 2026」にて、「第5回 スタジアム・アリーナ EXPO」に初めて出展します。この展示会は、日本最大級のスポーツチームやアスリート向けの総合展であり、多くの来場者で賑わう一大イベントです。
スポーツビジネスの変革を促進するSquareの出展
近年、スポーツ観戦の場において、混雑を避けたり非接触決済を導入したりするニーズが高まっています。そのため、スタジアムやアリーナにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が増しており、効率的な運営が業界全体の課題とされています。
Squareは、簡単に安全に導入できる決済サービスを提案することで、主催者やチームがファンサービスやビジネスの成長に集中できる環境を整えています。今回の「スタジアム・アリーナ EXPO」では、数万人が訪れる大規模施設での実例を交え、Square活用による混雑緩和やファンエンゲージメントの向上を紹介する予定です。
幅広い導入実績で最新のDX情報を発信
スタジアム・アリーナの具体例
Squareはオフィシャルキャッシュレスパートナーとして、多岐にわたる場内売店やキッチンカーなど30店舗にキャッシュレス決済を導入。全ての端末のセットアップから商品登録までを支援し、スムーズな開業準備を実現しました。
スタッフ配置が課題とされていた飲食店において、来場者が自身で注文から決済までを行う「Square キオスク」により、人件費削減と効率的な運営を同時に達成しました。
急速な決済処理により顧客体験を向上させた事例です。レジの回転率を改善し、ファンの待機時間を短縮しました。
世界中のパビリオンでSquareの決済インフラが採用され、大量の決済処理に成功しました。この成果は、国際イベントでの信頼性と処理速度の高さを示しています。
トークセッションでの知見共有
さらに、出展初日の4月15日には、「スタジアムDXの最前線」というテーマでトークセッションも予定されています。このセッションでは、TOYOTA ARENA TOKYOの運営担当者とSquareの専門家が対話し、キャッシュレス化の利点やFAN体験の向上についてお話します。アリーナの運営の裏側や目指すビジョンを聞くことで、参加者はより深い理解を得られることでしょう。
来場者への参加呼びかけ
Squareは本出展を通じて、スタジアムやアリーナを運営する方々にDXソリューションの重要性を伝え、日本のスポーツビジネスやエンターテインメント業界の発展に寄与することを目指しています。ぜひブースへお立ち寄りください。
出展概要
- - 展示会名: Japan Sports Week 2026 内 スタジアム・アリーナ EXPO
- - 会期: 2026年4月15日(水)~17日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 南1・2ホール
- - ブースNo: 8-18
- - 公式URL: Japan Sports Week
トークセッション概要
- - テーマ: スタジアムDXの最前線
- - 日時: 2026年4月15日(水)13:30〜
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 登壇者: TOYOTA ARENA TOKYOの運営担当者、Squareの専門家