跡見学園女子大学での「ATOMIアートフェス」開催決定
2026年の6月20日と21日の2日間、跡見学園女子大学の文京キャンパスで「ATOMIアートフェス」が開催されます。このイベントは、本学の現代文化表現学科が主催し、多様な文化表現の魅力を一堂に体験できる貴重な機会です。
イベント日程と内容
- 6月20日(土)13:00~17:00
- 6月21日(日)10:00~16:00
※21日はオープンキャンパスも同時開催
跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩2分)
初日は、映画界の著名な松浦雅子教授と渡邉大輔教授が対談するシンポジウム「松浦雅子監督に聞く現代日本映画の30年」が予定されています。映画と文化の変遷を語る貴重な機会となっており、映画ファンには見逃せない内容です。
22日には、作家・辻村深月先生による講演会「青春は、あとから物語になる。~小説との出会いから現在まで~」が行われます。辻村先生の独自の視点に触れ、創作の裏側を知ることができるまたとない機会です。
多彩なプログラム
「ATOMIアートフェス」では映画や文学、ファッションに関連する多様なプログラムが用意されています。キャンパスを非日常的な空間に演出し、参加者はさまざまな文化表現を体感できます。このアートフェスは、跡見学園女子大学の学びの成果を示す絶好のチャンスでもあります。
このイベントは一般の方々も参加可能で、すべての文化愛好家にオープンな企画となっております。普段の大学とは異なる雰囲気を楽しむために、この機会をお見逃しなく。
さらに、アートフェスに先駆けて、6月9日から「チャイコフスキー3大バレエ衣裳展」が開催されます。これは株式会社アトリエヨシノの協賛により実現したもので、文京キャンパスの2号館1階から2階へ続く大階段に、バレエ公演で使用される衣装が並びます。バレエファンにとっても、見逃せない展示です。
記念すべき文化イベント
「ATOMIアートフェス」は、文化イベントとしての重要性を持ち、参加者にとって新たな気づきを与えることでしょう。さまざまな文化的活動に触れ、知識を深める機会を提供するこのアートフェスに、ぜひ足を運んでみてください。公式サイトや現代文化表現学科のSNSでは、最新の情報やプログラムの詳細が確認できます。
なお、一部のプログラムは事前申込制で、特にメイク講座はすでに満員となっています。辻村深月先生の講演会に関しては、来場者による撮影、録画、録音を一切禁止しておりますので、その点もご留意ください。
アクセス情報
会場にはアクセスも良好です。丸ノ内線茗荷谷駅からは徒歩わずか2分、有楽町線護国寺駅からも徒歩約8分で到着できます。ぜひ、文化の交差点となるこのアートフェスに参加して、新たな感動を発見してください。