江頭2:50が贈る笑いと音楽の祭典「エガフェス2026」
芸人として知られる江頭2:50が主催する「エガフェス2026」が、2026年5月30日(土)に山梨県の富士急ハイランド コニファーフォレストで開催されることが正式に決定しました。このイベントは江頭自身が「レジェンドイヤー・ファイナル」と銘打っている通り、彼の人生の集大成となる特別なものです。初めての屋外ステージで、これまでとは一味違った感動が待っています。
「エガフェス」は、江頭が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」で発信している内容からも感じられる、笑いに満ちたエンターテインメントの場です。通算三回目となる2026年では、500万人以上の登録者を持つこのチャンネルの視聴者、愛称「あたおか」に向けて、江頭が自身の思いを語った振り返りとともに進む予定です。彼の「彼らに会いたい」という願いが形になったこのイベントは、江頭に縁のある芸人やミュージシャンが一同に会し、刺激的な笑いと音楽を提供する場として知られています。
◎「レジェンドイヤー」とは
2025年7月1日に還暦を迎えた江頭は、この1年間を「レジェンドイヤー」と定め、自身のスタイルで「やりたいこと、やり残したことを全部やる」と宣言しています。具体的には、60歳の祝いとして「炎のちゃんちゃんこ」を着る姿や、「江頭鬼ごっこ」と称する全国各地でのイベントを通じてファンたちに笑顔を届けてきました。今夏の「エガフェス2026」がその集大成となるわけです。
富士山の近くに位置するこの会場は、最大1万人を収容できる屋外ステージとして、江頭によるギリギリのパフォーマンスが予定されています。江頭自身も「バック転をしたい」という新たな挑戦を表明しており、その準備は昨年から行っているとのことです。「エガフェスを観に来てくれ!」という江頭からの呼びかけに、ファンも期待が高まるばかりでしょう。
◎初出演・ダチョウ倶楽部とどぶろっく
さらに、特筆すべき点として、江頭との共演歴があるダチョウ倶楽部とどぶろっくが「エガフェス2026」に初出演することが決定しました。ダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広氏は、「久しぶりに江頭と共演して皆を楽しませることができることに光栄を感じます。コンプライアンスが厳しい日本社会の中で、エガフェスには自由な精神があると聞きました。共に新たな伝説を作りましょう」とコメントを寄せています。
同じく佐賀県出身のどぶろっくも、エガフェスに向けて「念願のステージです!あたおかの皆さんに負けないように楽しみたい」と感謝の意を表しました。今回のエガフェスでは他にも、はなわやオラキオ、シュノーケルなども継続して登場し、より豪華なキャスティングになっています。
◎チケット情報
観覧チケットは「チケットぴあ」にて、1月下旬から販売開始予定です。〈ノーパン村〉の登録者限定での先行販売が行われ、その後一般販売も実施されます。江頭の生涯の集大成の瞬間を、一緒に楽しみましょう。
◎「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」について
江頭2:50のYouTubeチャンネルは2020年に開設されて以来、常識を超えたトピックや笑いが人気です。「あたまのおかしいやつら」を愛称としてファンに呼ぶ江頭のキャラクターが、多くの支持を集めています。2026年1月5日の時点で登録者数は500万人を越えており、ますます勢いを増しています。
イベントの日程が近づくにつれてさらなる情報が発表されるでしょう。公式サイトやSNSをチェックし、エガフェスの全貌を楽しみに待ちましょう。