東京グレートベアーズがエポスカードと新たなパートナーシップを結ぶ
東京のバレーボール界に新たな風を吹き込む東京グレートベアーズが、株式会社エポスカードとのオフィシャルパートナー契約を締結しました。この連携は、プロバレーボールチームの運営において新しい可能性を切り開くものであり、今後の活動に大いに期待が寄せられています。
エポスカードとの提携について
株式会社グレートベアーズの代表取締役である久保田健司氏は、「エポスカードとの提携により、私たちはより多くの人々にバレーボールの魅力を伝えることができると考えています。また、お互いの強みを活かし、地域社会に貢献できるプロジェクトを展開できればと願っています」と述べています。
エポスカードは、丸井グループのフィンテック事業の一環として、クレジットカードやローン業務を展開する企業です。昨今は「『好き』を応援するビジネス」に重点を置いており、その理念に基づいて多彩なサービスを提供しています。この点が東京グレートベアーズとの提携においても重要な要素となることでしょう。
丸井グループの企業理念
丸井グループは、創業以来、小売業とフィンテックを一体化した独自のビジネスモデルを構築し、時代とお客様のニーズの変化に的確に応えています。「好き」を応援するという理念のもと、さまざまな取り組みを推進していることから、今回は東京グレートベアーズとのコラボレーションも大きな意味を持つものとなっています。
東京グレートベアーズについて
東京グレートベアーズは、2022年6月に発足したプロバレーボールチームです。FC東京バレーボールチームの休部に伴い、全体譲渡により誕生しました。チーム名の由来はおおぐま座であり、北斗七星を象徴するように、7つの星(選手とサポーター)が一体となり、バレーボールを通じて人や地域、世界をつなぐ存在を目指しています。
今後の展望
このパートナーシップにより、エポスカードと東京グレートベアーズはさまざまなキャンペーンやイベントを通じて、ファンと地域の交流を促進していく予定です。また、両者のビジネスの強みを活かした新しい取り組みが期待されており、バレーボール界における新たな価値の創出を目指しています。
最後に、東京グレートベアーズは今後も地域に密着した活動を続け、全ての人が幸せを感じられる社会の実現に向けて尽力していくことでしょう。この新しいオフィシャルパートナーシップには大きな期待が寄せられています。