ことのは文庫イメージソングプロジェクト始動
2026年1月30日、マイクロマガジン社のオトナ女子をターゲットにした文芸レーベルであることのは文庫が、特別なイメージソングプロジェクトを発表しました。今回のプロジェクトでは、スペイン・グラナダ出身の実力派シンガーソングライターであるAiRyA(アイリア)が、最新刊『大奥の御幽筆〜偽りの闇と真の燈火~』のイメージソングを手掛けています。
スペインからの新星:AiRyAの魅力
AiRyAは幼少期に日本の音楽に感銘を受けて来日後、W A R N E R M U S I C J A P A Nからメジャーデビューを果たしました。以来、多くのアニメやゲームのタイアップを通じて、さらにはスペインの主要メディアにおいてもその才能が大々的に取り上げられています。
彼女は現在、ソロ活動のみならず、秋葉原とオタク文化を象徴するバンド『REAL AKIBA BAND』のボーカルとしても活躍しており、2024年10月にはスペイン人アーティストとして初めて武道館での公演を成功させることが決定しています。
『大奥の御幽筆〜偽りの闇と真の燈火~』について
新刊『大奥の御幽筆〜偽りの闇と真の燈火~』は、歴史エンタメファン必見の作品で、主人公の佐之介が秘めた過去や、里沙が知る運命の過酷さが描かれた第4弾のファンタジー小説です。
この作品のイメージソング、タイトルは「カクレガサ」。AiRyAが作詞作曲を手がけ、編曲には酒井祐輝が参加しています。音楽は、物語の持つ深いドラマと切なさを表現するために精巧に作られています。サブスクリプションサービスでは、2026年1月30日から配信が開始され、ファン待望の楽曲として注目を浴びています。
ことのは文庫の歩み
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎え、累計7万部を超える売上を誇る『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気が高まるあやかし物語『おまわりさんと招き猫』など、多彩な作品を発表しています。特に、テレビドラマ化された『さよならの向う側』などもあり、エンターテインメントとしての幅広さを感じさせます。
公式ウェブサイトでは最新情報や作品スタイルが紹介されており、ぜひチェックしてみてください。
総じて、ことのは文庫のイメージソングプロジェクトは、文学と音楽の新しい融合を目指し、ファンに感動を与える取り組みです。スペイン出身のAiRyAと共に、新たな物語が今、始まろうとしています。ぜひ、彼女の楽曲「カクレガサ」を体感し、このプロジェクトを通じてさらなる楽しみを見つけてください。