Emi MeyerとMay J.、夢のコラボレーション
昨今、音楽界ではコラボレーションがひとつのトレンドとなっていますが、特に注目を集めるのがジャズシンガーの
Emi Meyerと日本のポップディーヴァ、
May J.の初楽曲共演です。この二人はライブイベントでの共演経験を経て、ついに待望のコラボレーションを果たしました。彼女たちが手掛けた新曲『Mirror Mirror feat. May J.』は、2026年5月22日にデジタルリリースされる予定です。
ソウルフルなサウンドの中で交差する二人のボーカル
この楽曲はEmi Meyerが制作段階からMay J.の歌声を意識して書き上げた意欲作で、ソウルフィーリングを軸にしたサウンドが特徴です。繊細かつダイナミックに交差する二人のボーカルが、唯一無二のグルーヴを生み出しています。聴く者に深い共鳴をもたらすこの楽曲は、ポップでありながらもその中に豊かさを感じさせる仕上がりになっています。
Emi Meyerのプロフィールと経歴
Emi Meyerは、京都生まれでシアトルで育ったシンガーソングライターです。日米を拠点に活動を展開し、デビューアルバム『Curious Creature』が主要配信ストアのJAZZ部門で最優秀新人に選出されるなど、その実力が認められています。2015年には、アルバム『モノクローム』がiTunes JAZZチャートでシングル・アルバムともに1位を獲得。ジャズを基にポップスを融合させたスタイルで、多くのCM楽曲を手掛け、映画への楽曲提供も行っています。今後、Netflixアニメ『BLUE EYE SAMURAI』においてMetallica「For Whom The Bell Tolls」の日本語版を担当するなど、国内外での活動にも期待が寄せられています。
May J.の多彩な才能
一方、
May J.は日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスの多国籍なバックグラウンドを持つシンガーです。彼女は幼い頃からダンス、ピアノ、オペラなどを学び、作詞、作曲、弾き語りに至るまで、多才なアーティストとして広く知られています。特に2014年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌を担当したことが大きな話題となり、同年に『NHK紅白歌合戦』にも初出場。カバーアルバムシリーズは100万枚以上の売上を記録し、2021年にはミュージカル『ボディガード』で主演を務めるなど、ジャンルを越えた活動を続けています。
ライブ情報と今後の展望
さらに、二人の共演は音楽シーンにおいて今後も重要な位置を占めるでしょう。彼女たちが一堂に会するライブイベントも予定されています。2026年7月31日には
COTTON CLUBでEmi Meyerのライブ「Wings & Other Stories」が開催される予定です。詳細は5月28日(木)に公開されるため、ファンの方々は要チェックです。
まとめ
このたびのEmi MeyerとMay J.によるコラボレーションは、まさに音楽界に新たな風を吹かせるものとなるでしょう。『Mirror Mirror feat. May J.』のリリースは多くのリスナーに楽しみを提供し、ライブでも二人のハーモニーを聴くことができることを期待しています。彼女たちのSNSなどを通じても最新情報を確認し、ぜひこの素晴らしいコラボレーションを応援しましょう。