JWSC生の快挙
2026-02-28 09:24:24

JWSC生がJSBA学生大会で素晴らしい成績を収め、さらなる成長を見せる

JWSC生の快挙!JSBA学生大会で素晴らしい成績を収める



2026年2月26日、長野県のスノーリゾートロマンスで開催された「第38回全日本学生スノーボード選手権大会スロープスタイル」。ここで、JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)の学生たちが見事な成果を上げました。この大会は、JSBA全日本選手権大会への出場やプロとしての資格取得につながる重要な大会です。

JWSCのスノーボード学科には、優勝した櫻井創太さん(ボードスポーツ専攻科1年)、第2位の福澤弘規さん(大学併修研究科2年)、第4位の大澤龍雄さん(スノーボード学科1年)、第5位の廣田悠馬さん(スノーボード学科2年)という素晴らしいメンバーが揃っています。特に櫻井さんは全日本出場権を手に入れ、その活躍が期待されます。

大会当日は、JWSCのコーチ陣が学生たちを徹底的にサポートしました。技術の向上を図るだけでなく、戦略立案、体調管理、そして必要なマテリアルの調整まで行い、学生一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整えました。コーチによるウォームアップ、コースチェック、直前のアドバイスなど、万全の体制を敷いて挑みました。

さらに、JWSCでは学生たちがオリンピック出場し銅メダルを獲得した仲間から多くの刺激を受けており、皆が「次は自分が」との想いを胸に切磋琢磨しています。日々の授業や大会経験を通じて、彼らは選手としての自覚を深め、コミュニケーション能力やチャレンジ精神を育んでいます。これこそが、JWSCの教育が目指す人間力と競技力の両立を実現する原動力です。

大会運営に参加した学生たちも、貴重な経験を積んでいます。スノーボードビジネスコースの学生たちは、スノーボード選手権の運営の中心を担い、実践的な授業の一環として「大会を支える側の視点」を学びました。これにより、職業観や人脈構築の能力も向上しており、将来のキャリアに詳細な視点をもたらしています。

JWSCは1999年に設立されて以来、冬季五輪に5名を送り込み、60名のJSBA公認プロスノーボーダーを輩出してきました。ボードスポーツに特化した教育環境の下、実績ある講師陣がしっかりと指導します。特に、スノーボード学科では年間6ヶ月の集中した雪上トレーニングを提供し、スケートボード学科にもストリートおよびパークセクションが完備されています。

また、JWSCでは新しい学科も始まり、多様なニーズに応える教育プログラムが構築されています。学生たちは、ここで得た知識や経験を基に、業界に即戦力として羽ばたくことができるのです。今後も、JWSCから多くのプロスノーボーダーやオリンピック選手が誕生することを期待しています。

JWSCの公式HPやSNSでも最新情報が発信されているので、ご興味のある方はぜひチェックしてください。私たちも、JWSCの学生たちのさらなる成長に期待を寄せています。


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