URALAAの新たな挑戦
2026-09-01 15:03:22

URALAA株式会社への変革と新たな没入体験の展望

URALAA株式会社の誕生と新たな道



2026年9月1日、フォレストデジタル株式会社は新たな社名、URALAA株式会社(ウララ)に生まれ変わります。北海度十勝郡浦幌町に本社を構え、代表取締役CEO辻木勇二のもと、新たなブランドがスタートすることに大きな期待が寄せられています。

その背景には、自社開発のイマーシブ・ライブ配信技術があります。この技術により、既存の施設をそのまま没入体験空間へと変貌させることが可能です。URALAAは、これまでに50以上の導入実績と1,300本以上のアーカイブコンテンツを配信し、関連特許も4件取得しています。投資額は4.1億円にも上り、快進撃を続けています。

URALAAのサービスについて



URALAAの特徴は、「どこにでも特等席をつくる」サービスです。特別な専用施設を新設するのではなく、既存の劇場やアリーナ、映画館などを活用して、まるでその場にいるかのような没入体験を提供します。このアプローチにより、観客は距離やチケットの制約にとらわれることなく、自身の好きなコンテンツを楽しむことが出来るのです。

一貫したシステムによる優位性



当社の優れた点は、映像の制作、配信、設置を一括で行うことができる


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