秋の月を愛でる「月見の宴2026」
2026年9月の特別な四日間、飯沼本家が手掛ける「月見の宴2026」が、千葉県の歴史的空間で開催されます。このイベントは、名店「きのえねomoya」を舞台に、秋の深まる夜空を見上げながら、特別な料理とお酒を楽しむことができる贅沢なひとときです。
会場の魅力「きのえねomoya」
「きのえねomoya」は、300年以上の歴史を持つ古民家をリノベーションした日本料理店です。登録有形文化財に指定されているこの場所は、古い梁や柱と現代のデザインが融合した、上質で落ち着いた空間が魅力です。お庭では、ひらひら舞う蛍の光が、月を眺める特別な雰囲気を醸し出します。日常の喧騒を忘れ、心安らぐ時間を過ごせることでしょう。
特別コース料理のご紹介
イベントでは、日本料理の名手である富澤浩一氏監修のもと、秋の旬の食材をふんだんに取り入れた特別コース料理が提供されます。月見をテーマにしたこのコースでは、膳菜や前八寸、椀盛、向付、焼肴、煮肴、進肴、甘味といった多様な料理が、華やかに盛り付けられ、目でも楽しめる内容となっています。季節感あふれる味わいを存分に堪能しましょう。
日本酒とのペアリング
料理と共に楽しむべきは、飯沼本家が誇る代表銘柄「甲子」の純米吟醸「秋あがり」。この日本酒は、夏を経て静かに熟成され、爽やかな酸味と華やかな香りが特徴です。秋の味覚、特に脂ののった秋刀魚との相性は抜群で、さらに揚げ物や煮物と合わせることで、新たな発見があるかもしれません。月見の宴では、この他にも多様な日本酒が料理とともに提供されます。
生演奏に酔いしれる
生演奏も本イベントの大きな魅力です。初日の9月20日・21日にはソプラノ歌手の松本久美子さん、後半の9月26日・27日には三味線奏者の雅勝さんが出演します。食事を楽しみながら、彼らの美しい演奏を耳にすることで、さらに特別な体験を味わうことができるでしょう。
開催情報
日時:2026年9月20・21・26・27日 各日18:00~20:30
場所:きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
定員:各日26名(要予約・先着順)
参加費:おひとり様16,500円(税込・サービス料込み)
送迎サービス:JR酒々井駅、京成酒々井駅より無料送迎(要予約)
対象:20歳以上の方
お申込みは飯沼本家オンラインショップから可能です。秋の夜長に、心温まる特別なひとときをぜひ体験してください。
飯沼本家の歴史
江戸時代元禄年間に創業した飯沼本家は、豊かな自然に囲まれた環境で、美味しい日本酒造りに取り組んでいます。「SAKE文化創造企業」として、幅広いお客様に受け入れられる酒造りを目指して、日々活動しています。
まとめ
「月見の宴2026」は、古民家での贅沢な食と酒を楽しむだけでなく、秋の美しい夜を背景に、心に残る時間を提供するイベントです。この機会に、ぜひお越しください。