GRラリー体感ゾーン
2026-05-15 14:20:51

ラリージャパン2026で楽しさ満載の「GRラリー体感ゾーン」が登場!

モータースポーツを身近に感じる「GRラリー体感ゾーン」



2026年5月28日から31日まで、愛知県および岐阜県で開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)日本ラウンド、フォーラムエイト・ラリージャパン2026において、GAZOO Racing(GR)が「GRラリー体感ゾーン」を出展します。このゾーンでは、子どもたちがモータースポーツの魅力を直接感じられるさまざまなアクティビティが用意されています。

ラリー大学とは?


豊田スタジアムに期間中設置される「ラリー大学」では、来場者が「学生」としてラリー競技を楽しく学べる体験型プログラムが展開されます。「GRラリー体感ゾーン」はこのキャンパス内に位置し、ラリードライバーが競技の見方や魅力を解説する教室や、ラリー車両のメンテナンスデモなどを通じて、モータースポーツの深い世界を訪問者に届けます。

新たな試み「ラリードライバーが教える!」


今年から新たに登場する「ラリー教室」では、実際のラリードライバーがラリー競技のヒミツをお子様に教える特別な体験が行われます。お子様だけでなく、保護者の方も参加可能なこの教室では、普段は入れない特別なエリアを含むサービスパークツアーを通じて、ラリー競技の楽しさをしっかりと学ぶことができます。

さらに、「まぢかで見る!メカニック実演」では、トヨタ自動車のメカニックがラリー車両のサービス作業をその場で実演します。彼らのシビアな作業を目の当たりにすることで、ラリーの厳しさや魅力を体験する貴重な機会が得られます。

多彩な体験アクティビティ


「GRラリー体感ゾーン」では、そのほかにもさまざまなコンテンツが待っています。例えば、GRヤリスの専用シートに座って走行VR映像を楽しむコーナーや、来場者同士でタイヤ交換のタイムを競う「タイヤ交換チャレンジ」、さらには、実際のラリー車両を使った「キッズメカニック体験」が行われる予定です。これにより、参加したいお子様はラリー車両のメンテナンスを体験することができ、モータースポーツの楽しさを身近に感じることができます。

車両展示の魅力


豊田スタジアム内では、WRCで活躍するGR YARIS Rally1をはじめ、GR Yaris Rally2やMORIZO CHALLENGE CUPで使用されている車両の展示もあります。特に注目すべきは、GRヤリスの特別仕様車、GRヤリスMORIZO RRやSébastien Ogier 9x World Champion Editionです。これらを間近で見ることで、GRのクルマづくりへの情熱を感じることができるでしょう。

詳細情報



ラリージャパン2026の詳細情報やイベントに関する最新情報は、特設サイトにて随時更新されます。報道に興味のある方はぜひこの機会に「GRラリー体感ゾーン」に足を運び、モータースポーツの魅力を体感してください。たいへん充実した内容で、お子様から大人まで多くの方に楽しんでいただけるイベントになること間違いなしです。


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