新感覚バラエティ『トリックビレッジ』がスタート
2026年8月28日(金)に、ABEMAが全5話独占配信を開始する新しいバラエティ番組『トリックビレッジ』の魅力をお届けします。本作は、ドッキリ、恐怖の人狼ゲーム、リアリティーショーという3つの要素を巧みに融合させた作品で、見逃せない心理戦が繰り広げられます。
番組の概要
この番組では、おしゃれなコテージに集められた8名の参加者が、次々に仕掛けられるドッキリを体験し、潜んでいる2人の裏切り者「モグラ」を探し出すことが求められます。一見、恋愛リアリティーショーと見紛うこの企画。しかし、実際には無数のドッキリが潜んでおり、参加者の中には事前にすべての仕掛けを知る「モグラ」が存在しています。これが、単なる恋愛番組と思わせつつ、心理的には全く別の領域に連れて行くのです。
参加者たちは、「村人」と「モグラ」に分かれて究極の騙し合いを繰り広げます。モグラたちは自らの正体を隠しつつ、周囲を欺くために混乱を利用。彼らがドッキリの発動タイミングを把握していることで生じる緊張感、そして同時に村人たちがどのように彼らの行動を見抜くのか、全てが一つの大きな心理戦となります。
織りなす人間模様
番組のMCは、特に鋭い洞察力が求められる南海キャンディーズの山里亮太さんとダイアンの津田篤宏さん。彼らは参加者の些細な表情や行動に注目しつつ、モグラ探しを手助けします。参加者には、JOYや紅しょうがの熊元プロレス、相席スタートの山添寛に加え、若手アーティストの栗田航兵、新浜レオンなど多彩な顔ぶれが揃いました。
番組発表のコメント
番組の特色について、山里さんは「今まで見たことのないジャンルの番組。みんなで推理を楽しみながらも、人間の深層を観察することができる」とコメント。そして、津田さんも「表面的には恋愛リアリティーショーだが、内面的にはデスゲームとも言える難解な心理戦になる」と述べています。このように、彼らの発言からも異なった視点での楽しみ方が見えてきます。
観るべき理由
特に注目すべきは、参加者たちのリアクション。予想外のドッキリや対人関係の変化に、どう反応するのかが勝負のカギです。意外な展開が続々と待ち受けており、視聴者はまるで自分もゲームに参加しているかのような感覚を楽しむことができます。
最後までモグラを突き止めることができれば賞金が獲得できるため、番組のプロットがどのように展開するのか、毎回気になるところです。視聴者にとってはひとつの挑戦でもあるこの新感覚番組、皆様の推理が楽しみになることは間違いありません。
配信情報
『トリックビレッジ』は、8月28日(金)夜8時よりABEMAにて第1話が無料で配信され、全5話が一挙に提供されます。ぜひ新しい挑戦を楽しみながら、モグラ探しに挑んでみてください。詳細は
ABEMA公式ページをご覧ください。