エスムラルダのマレーネ劇
2026-07-05 12:30:16

ドラァグクイーンが描くマレーネ・ディートリッヒの生涯を劇場で体験!

エスムラルダが描くマレーネ・ディートリッヒの生涯



ドラァグクイーンとして、あるいは脚本家として活躍するエスムラルダが、女優マレーネ・ディートリッヒの壮絶な生涯を一人芝居という形で上演します。2026年8月、東京の六本木に位置するトリコロールシアターで特別公演が行われるこの作品は、観る者に深い感動と共鳴を提供すること間違いなしです。

本作『Over the Wall〜女優マレーネ・ディートリッヒの生涯〜』は、エスムラルダが2017年に独自に創作したもので、初演以来、多くの演者によって演じられてきました。今回はエスムラルダ自身が主演し、さらなる進化を遂げた上演が期待されています。

ストーリーの魅力



この一人芝居ミュージカルでは、マレーネ・ディートリッヒの人生とその影響力を描きます。ベルリンで生まれ、映画『嘆きの天使』や『モロッコ』で一世を風靡したディートリッヒ。しかし、彼女はナチス政権下の祖国を後にし、アメリカ市民として戦争の最前線に立つ決断を下します。兵士たちのために歌い続ける彼女の姿は、戦場の厳しさとその中での人間の強さを浮き彫りにします。

キャストとスタッフ



エスムラルダは、1972年に大阪で生まれ、94年からドラァグクイーンとして活動しています。本作の脚本・作詞も手がけ、さらに伊藤靖浩が音楽を担当します。ピアノ伴奏を務めるちゃっく澤幡は、戯曲のセリフと歌声を絶妙に引き立て、その場を心に残るものへと作り上げていきます。

公演詳細



この貴重な公演は、2026年8月10日と11日の2日間にわたって行われます。それぞれの日にちで異なる開演時間が設定されているため、観客は自身の都合に合わせてチケットを選ぶことができます。全席指定で税込み8,800円という魅力的な価格で、当日券購入時には500円の追加料金がかかるため、事前の予約を強くお勧めします。

チケットは、チケットぴあを通じて購入が可能です。また、Société Le Théâtre Elyséeへのお問い合わせも受け付けています。

まとめ



この特別な一人芝居は、マレーネ・ディートリッヒの影響力と、彼女の選んだ道を通して、観客に感動を与えることでしょう。エスムラルダが持つ表現力と、多様な才能を駆使した作品に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。観客にとって、この貴重な体験が人生の一部として記憶に刻まれることでしょう。


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