ボカロ講座開講!
2026-04-14 13:24:37

ボカロ文化を深く学べる特別講座がiUで開講!音楽プロデュースを体感しよう

ボカロ音楽文化とプロデュース講座がスタート!



近年、音楽シーンでますます存在感を増しているボカロ文化。その中心とも言えるボカロP(プロデューサー)たちの活動を学び、実践する特別講座が、ヤマハ株式会社と情報経営イノベーション専門職大学(iU)によって開講されることが決定しました。本講座は、ボカロ音楽に関心がある方や、自ら音楽を制作したいという意欲を持つ全ての人に向けて、体系的に学ぶことができるユニークなプログラムです。

講座の概要



本講座は前期と後期の2部構成が特徴です。まず前期では、ボカロ音楽の歴史や技術、著作権についての学びを深めるための座学が行われ、さらに実際に「VOCALOID™6」を使用した楽曲制作の実践も体験できます。これは、ボカロ音楽の基礎をしっかりと築くための重要なステップです。日程は2026年5月30日(土)、31日(日)の2日間で、各日13時から17時まで、受講料は30,000円(税抜)です。

後期では、受講生がチームに分かれて、ボカロPの制作した楽曲を題材にミュージックビデオ(MV)のコンセプトを考え、シナリオを書き、さらにYouTubeでのプロモーションを行うといった実践型のプログラムを通じて、音楽プロデュースを体験します。このような取り組みは世界的にも非常に珍しいものであり、2026年11月から12月にかけて4日間で展開される予定です。受講料は50,000円(税抜)で、「VOCALOID6」の製品版も含まれています。

講師陣の紹介



本講座では、業界で名の知れた講師陣が教鞭を執ります。ボカロPとしても知られるねじ式氏は、日本音楽著作権協会(JASRAC)の理事を務め、音楽制作において多才な才能を発揮しています。彼の代表作には「六等星の夜」や「フリィダム ロリィタ」があり、その活動は多岐にわたります。

また、ボカロの開発者である剣持秀紀氏や、ボーカロイド全般の企画を担当する吉田雅史氏とともに、受講生達に実務的な知識とスキルを提供します。

対象と会場



受講者は高校生以上を対象としており、定員は前期最大40名、後期最大24名です。会場は、墨田区にあるiUの竹芝サテライトオフィスです。

受講申し込みについて



前期の申し込みは、2026年5月22日(金)まで受け付けています。詳細な情報や申し込み方法については、iUの公式サイトこちらのフォームをチェックしてください。

まとめ



この講座は、ボカロ音楽の新たな可能性を探求し、音楽制作やプロデュースに興味がある方々にとって、大変魅力的な学びの場となることでしょう。音楽の未来を切り開く一歩を、この特別講座で踏み出してみてはいかがでしょうか。ボカロ文化の奥深さを実際に体験し、自らのクリエイティブな才能を伸ばすための絶好のチャンスです。


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