「SONICWIRE」がAIテクニカルサポートをスタート
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するデジタルクリエイター向けダウンロードストア「SONICWIRE」が、2026年1月14日(水)より新しいAIチャットボットによるテクニカルサポートを始めることを発表しました。これは、音楽制作を行うDTMユーザーにとって、特に嬉しいニュースと言えるでしょう。
この取り組みは、クリプトンが「音の商社」として30年の歴史を持ち、多様なサポート事例を蓄積してきたことから実現したものです。AIを活用することで、24時間体制でスピーディーなサポートを提供し、ユーザーが抱える音楽制作の様々な問題に対して即座に呼応することが可能になります。もちろん、従来通り、エキスパートのSONICWIREスタッフによるメールサポートも引き続き利用できます。
独自開発のAIテクニカルサポート
クリプトンでは、1995年の創業以来、「音」に関するソフトウェアやプラグインを提供し続けてきました。ユーザーからの問い合わせに対しては、これまで随時メールで対応していましたが、待機時間なく問題解決できる方法を模索していました。そこで誕生したのが今回のAIチャットボットです。
このAIは、クリプトンのDTMスペシャリストとAIエンジニアの協力により、DTM分野のトラブル解決に特化した設計がされています。AIは30年分のマニュアルやFAQ情報、サポート事例などをベースに、自動的に回答を生成します。複数のAIが協力して質問を分析し、より的確で分かりやすい回答を導き出す仕組みも整備されています。これにより、音楽制作の現場で直面する問題に対して、非常に高い精度でのサポートが期待できるようになりました。
ユーザーのためのサポート体制
「SONICWIRE」のAIテクニカルサポートは、利用者にとって非常に便利な存在です。AIが生成した回答が不十分な場合は、チャットボットの回答画面からそのままSONICWIREスタッフへのメールを送信できる形になっており、さらなるサポートを受けることが可能です。これによって、ユーザーは待ち時間がなく、問題を迅速に解決できるのです。
積極的なAI研究の取り組み
クリプトンは、クリエイターたちの創作環境をより良くするために、AI技術の研究開発にも力を入れています。今回発表されたAIチャットボットは、今後さらなる子進化を目指しており、ますます便利な機能が追加されることが期待されています。これからの展開にも注目が集まります。
クリエイターに寄り添う SONICWIRE
「SONICWIRE」は、単なるダウンロードストアにとどまらず、プロのミュージシャンから一般ユーザーまで、音楽制作に関わる全てのクリエイターに重要な役割を果たしています。自宅で音楽を制作する方々や、プロの現場で活躍するミュージシャンまで、幅広いレベルのサポートが得られるこの新しいAIサポートにより、今後の音楽制作がさらに活気づくことでしょう。音楽制作を支援するONE STOP SHOPとしての役割を担うSONICWIREの今後に注目です。
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お問い合わせは、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 SONICWIRE担当Eメール: sonicwire@crypton.co.jp まで。