徳井義実×桃月なしこのユニークなドラマ世界
テレビ大阪で放送中のドラマ『令和に官能小説作ってます』は、チュートリアルの徳井義実さんと人気若手女優の桃月なしこさんがW主演を務める異色のお仕事ドラマです。本作は実際に存在する官能小説の編集部を舞台に、少々淫らな笑いを交えながら、官能小説業界の裏側を描いています。
番組の基本情報
この番組は、毎週水曜日深夜24時にテレビ大阪で放送され、土曜日にはテレビ愛知でも視聴可能です。また、DMM TVでの独占見放題配信や、TVerでの見逃し配信も行われています。
作品の原案を手掛けているのは、官能小説界で名を馳せるフランス書院で、オリジナルのストーリーは著者さとうユーキによって執筆されています。特に注目すべきは、監督にヨーロッパ企画の山口淳太さん、脚本には我人祥太、池亀三太、灯敦生が参加しており、高いクオリティが期待できます。
第3話のあらすじ
今夜放送される第3話【起死回生の表紙絵】では、官能小説編集部の面々が厳しい現実に直面します。編集長の玉川丈治(徳井義実)と新米編集者の大泉ましろ(桃月なしこ)は、看板作家の神室氷雨(内藤秀一郎)が新作を発表するために売り場拡大を提案。しかし、営業部からは「表紙が過激すぎる」という理由であっさりと断られてしまいます。
一見すると、過激な表現が問題視されるこの業界でも、官能小説の魅力は依然強いものです。その中でも神室が提案する緊縛シーンが特に書店側からNGとされ、ましろは悩みに悩むことになります。そんな時、神室は過去に表現の危機を克服する手助けをしてくれた表紙絵画家・春野日出男(きたろう)の存在を思い出します。彼こそが、編集部の救世主かもしれません。
ましろは早速春野に依頼するのですが、NG項目を伝えた途端、彼は引退を決意してしまいます。この驚きの出来事に、編集部は頭を抱えることに…。その後、編集部の面々は状況を打破するために新たなアイデアを閃くのです。一体、どのような展開が待っているのか、視聴者を引き込むストーリー展開が楽しみです。
まとめ
これからも『令和に官能小説作ってます』は、官能小説界のリアルな描写とユーモアを交えたドラマで、毎週新しい展開を見せていくことでしょう。ぜひご覧いただき、一緒に笑い、考え、楽しんでください!