新たなテレビの形を示す「ABEMA」で放送された最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#9では、タレントの安田美沙子が17歳の頃のグラビア撮影の裏話を披露し、福岡の成人式で注目された若者たちの現在を追いかける企画が展開されました。この番組は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務め、愛に飢えた人々の欲望を描くドキュメンタリー形式のバラエティ番組です。
安田美沙子のグラビア撮影秘話
安田美沙子は、ミスヤンマガに選ばれた20歳の頃を振り返り、自身の美ボディをキープするために毎晩水着を着て過ごしていたと言います。「水着が似合う体になれ」と自分を鼓舞する毎日が続いた中、その撮影の裏には驚きのシチュエーションもありました。特に、あるDVD撮影では、監督がドSであり、「前を走るトラックから動画を撮っていて、それを水着で追いかける」といった過酷な状況があったとのこと。安田はその時の監督から「笑うな!泣きそうな顔がいい!」と怒られたエピソードを語り、スタジオの笑いを誘っていました。
福岡の成人式から今を生きる若者たち
また、番組のハイライトの一つでは、福岡県の成人式で注目を集めた若者たちの現在の姿を追跡する企画がありました。お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田が、かつて派手な衣装で成人式に登場した栗谷寛基さんに直撃。27歳に成長した栗谷さんは、一人親方として鳶職の会社を経営しており、年商はフェラーリ1台分とも言われる驚異の成績を上げています。彼は、「人の下についているのが嫌だった」と語り、22歳で独立して今に至る経緯を明かしました。
もう一人の注目若者、山名生竜さんは、かつて小学校時代から喧嘩の絶えない生活を送り、2019年の成人式では虹色のリーゼントと白袴姿でメディアに出演していました。彼は、今ではプロボクサーとして活動しており、その実績は驚くべきものです。山名さんは2021年に「西日本スーパーフェザー級・新人王」に輝き、その成長には佐田も驚愕の声を上げました。
新たな恋愛企画と刺激的なイベント
番組後半では、令和ギャルたちの新たな恋愛企画「バイブスラブ」が始まります。世間で持たれがちなギャルに対する偏見を覆し、真実の恋を探す5人の女性たちの体験談は、スタジオからも注目を集める展開です。
さらに、本放送後の6月17日にはイベントも開催予定で、過去の経験を基にした特別企画が盛りだくさん。参加者は、絶対に口外禁止のトークを楽しみながら、危険度MAXな内容が展開されることでしょう。
『愛のハイエナ season5』は、これからも見る者を惹きつける内容が満載です。次回もぜひお楽しみに!