日野健太、待望のニューシングル「New Day, New Me」を発表!
日野健太が6月3日に新曲「New Day, New Me」をリリースしました。この作品は、彼のクリエイティブな才能を如実に示すもので、聴く者を魅了する魅力が詰まっています。日野は、音楽家としてのキャリアをしっかりと積んできた若きアーティストであり、オーディション番組「timelesz project」に参加したことがきっかけで一躍注目を浴びました。その後もアルバム「Confluxion」を引っ提げて活動し、渋谷のライブハウスでのパフォーマンスなどを通じて、彼の存在感をますます強めています。
この新曲「New Day, New Me」は、日野自身が作詞作曲を手掛け、編曲にはFUJI ROCK FESTIVAL'23への出演経歴を持つSPENSRが参加しています。ソウルやゴスペルが根底を支えるこの楽曲は、彼の魅力的な歌声と人柄が色濃く表現されており、爽やかなレトロポップのJポップサウンドに仕上げられています。
アーティストからのメッセージ
日野はこの曲について、「昨日までの地続きに、新しい今日がある。」というテーマを持っていると語ります。彼の言葉には、変わろうとする意志よりも、日々の歩みの中で自然に変化していく姿が描かれています。そんな自然体でポジティブなメッセージを持った楽曲は、聴く人々の心に明るい光を灯してくれます。
ライブパフォーマンスも注目
さらに、日野健太は、7月25日にADRIFT ShimokitazawaでKENTA HINO ONEMAN LIVE「New Day, New We」を開催予定です。この公演は、キーボード、ドラム、DJを交えたバンド編成で行われ、進化した日野のパフォーマンスを間近で体験できる絶好の機会です。現在、ファンクラブではチケットの先行発売が行われており、一般販売も今月中旬に予定されています。
日野健太のプロフィール
愛媛県出身のJazz・R&Bシンガー、日野健太は、アメリカのニューヨークでクラシックソウルを学び、Grammy受賞シンガーBrvon Neal氏に師事した経歴を持ちます。彼は、そのパワフルな表現力と、唯一無二の歌声でシーンに登場しました。2021年からはユニットEmmanonとしての活動を開始し、ピアニストのナンブユウキやドラマー/DJの平尾一馬と共に、独特な音楽世界を築いています。
また、「timelesz project -AUDITION-」への参加を経て、彼の歌声は多くの人々に認知されるようになり、約19,000人の応募者の中から選ばれるという快挙を成し遂げました。
日野健太の音楽は、私たちに新たな視点と希望を与えてくれる存在です。ぜひ彼のニューシングル「New Day, New Me」とその後のライブパフォーマンスを楽しみにしましょう!