2026年に向けたキッズダンスイベント開催へ
2026年、世界最大規模のソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2026』が国内各地で熱を帯びてきています。中でも、北陸エリアで開催される『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU』は、若い才能が一堂に会する注目のイベントです。
イベントの詳細
株式会社アノマリーが主催するこの大会の予選は、11月16日から始まり、最終的には2026年1月18日に行われるクライマックスまで続きます。これを皮切りに、全国各地での予選大会が行われ、最終的には4月に東京で開催される決勝大会への進出を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。
- - 『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU vol.1』:2025年11月16日(土)
- - 『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU vol.2』:2025年12月14日(日)
- - 『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU CLIMAX』:2026年1月18日(日)
DANCEALIVEの歴史
『マイナビDANCEALIVE』は、2005年に「DANCE@LIVE」として誕生し、以来日本全国で多くのダンサーに親しまれています。これは1対1で行われるストリートダンスバトルで、ダンサーは即興で振り付けを競います。ルールはシンプルで、より多くのジャッジから票を獲得したダンサーが勝者となります。
ダンスアライブは多様なジャンルに分かれており、一般部門はHOUSE、BREAKING、HIPHOP、POPPINGなどに分かれています。そして今回、特に注目されているのが中学生以下の参加者対象のKIDS部門です。この部門では、ALL STYLESの1on1バトルが行われ、年齢に関わらず参加が可能です。
予選の仕組み
各地区で開催される3回の予選(vol.1、vol.2、CLIMAX)を通じて、年間の成績に基づきポイントが付与されます。地域ごとに累積ポイントの上位2名と、決勝大会の前日に行われるWILDCARD決定戦を勝ち抜いた2名が、最終的に4月の決勝大会への道を進むことができます。特にWILDCARD決定戦は、各地区を代表するダンサーにとって最後のチャンスであり、このルールによってより多くのダンサーに夢を追う機会が与えられます。
参加条件
- - 参加するには中学生以下であること
- - 決勝大会前日に開催されるWILDCARD決定戦に出場可能
- - 各地区の予選に参加することが必須です。
このように、若いダンサーたちにとっては夢の舞台となるこのイベントは、ただのコンペティションではなく、自己表現の場でもあります。全国各地から集まった才能が、観客を魅了する瞬間を見逃す手はありません。
大会のひとつとして
『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU』は、次世代のダンスシーンを切り開く若者たちの活躍の舞台です。この機会に、彼らのエネルギーと情熱を間近で感じてみてはいかがでしょうか。日本の未来を担うダンサーたちの姿を、ぜひ応援してください。