音楽で地域をつなぐ!JR九州吹奏楽団の定期演奏会
2026年6月26日、福岡市のJR九州ホールにて「第9回 JR九州吹奏楽団 定期演奏会」が開催されます。この演奏会は、JR九州グループの社員たちによって構成された吹奏楽団が中心となり、地域の方々とともに音楽を楽しむことを目的とした無料のイベントです。
もちろん入場は無料
この日、開場は17:30、演奏は18:30からスタート。入場料金はもちろん無料で、事前申し込みも必要ありません。ただし、座席数には限りがあり、満員になり次第、入場を締め切りますので、早めの来場をおすすめします。
客席には幅広い世代の方々が訪れることが予想され、音楽を通じての心温まるひとときを共に過ごす機会になりそうです。団員たちも、そんな交流を心待ちにしています。
演奏予定曲目
演奏される楽曲には、吹奏楽に親しみのある方にはおなじみの「マードックからの最後の手紙」や、ゲームファンにはたまらない「スーパーマリオブラザーズ」、さらにはJR 九州の社歌「浪漫鉄道」など、多彩な音楽プログラムが揃っています。興味がある方は、ふるってご参加ください。曲目は変更される可能性もありますので、その点にもご留意ください。
JR 九州吹奏楽団の歴史
さて、JR 九州吹奏楽団は1941年に国鉄職員により設立され、1987年に現在の名前に改称されました。現在、約60名の団員が所属しており、彼らは駅業務や乗務員、車両・線路の保守、本社業務等、様々な現場で働く音楽愛好者たちです。
音楽活動に取り組む団員たちは、博多どんたく港まつりやその他の地域行事、鉄道関連イベントへの出演を通じて「音楽で地域を元気にする」という目標を掲げ、地域とのつながりを深めています。
実際、この吹奏楽団は地域住民とのコミュニケーションを大切にし、演奏活動を通じて文化の振興や地域の活性化に寄与してきました。そのため、地域イベントだけでなく、慰問演奏など多岐に渡る音楽活動を行っており、地域の方々には常に親しまれています。
地域との交流
今回の定期演奏会もその一環として、地域の皆さまに音楽の楽しさや感動を共有し、心豊かなひとときを提供することを目指しています。音楽によって、社内で働く社員同士だけでなく、地域の方々との距離を縮め、共に楽しむことができる貴重な機会です。是非皆様のご来場をお待ちしています。音楽の力で、私たちの地域がさらに元気になることを願っています。