糸井嘉男と髙木菜那
2026-05-11 10:36:40

プロ野球・糸井氏と金メダリスト髙木氏が挑む新たなビジネスのカタチ

報告:Japan Sports Week 2026の様子



2026年4月15日から17日まで開催された「Japan Sports Week 2026」で、元プロ野球選手の糸井嘉男氏と元スピードスケート金メダリストの髙木菜那氏が特別講演を行い、多くの来場者の注目を集めました。このイベントは、さまざまな企業やブランドが集結し、スポーツをテーマにした施策やビジネスモデルが提案される貴重な機会となりました。

株式会社KOTONAによるユニークな展示



このイベントで目立ったのは、広告代理店株式会社KOTONAのブースです。「CIRCUS(サーカス)」をテーマにしたデザインは、赤と白のストライプが印象的なテント風空間を描き出し、多くのビジネスパーソンを惹きつけました。KOTONAは、「自由でワクワクする広告」を理念に掲げ、会場に訪れた人々に新しい発想を提供しました。開場から閉場まで、ブースは賑わいを見せ、活気に満ちた3日間となりました。

糸井嘉男氏の特別講演



16日には、糸井嘉男氏が「あなたのプロモーションを打ち返す人」というタイトルで公開コンサルティングを行いました。ステージ前から多くのファンが集まり、熱気に包まれた会場で糸井氏が登壇すると、群がる観客を前に熱烈な反応が寄せられました。

公開コンサルでは、KOTONAの営業部が糸井氏と共に進めているプロジェクトも紹介され、その中の「アサヒペン様」の事例が特に注目を集めました。来場者からの質問に対しては、糸井氏がユーモアを交えながら真摯に回答し、パートナーとしての存在感を示しました。彼はトークショー終了後もブースに残り、個別商談に対応する姿勢が印象的でした。

髙木菜那氏との経営戦略の提言



17日には、髙木菜那氏がKOTONAの代表である山崎氏と共に登壇しました。アスリート起用の重要性を語る中で、彼女はスポンサーシップを単なるイメージ広告ではなく、真の経営戦略として考えることの必要性を強調しました。髙木氏は、選手がスポンサーを見つけることの困難を語り、企業側にもアスリート支援がリスクを伴う「賭け」になることを指摘しましたが、その中でもアスリートたちの真剣な覚悟を信じてほしいとの訴えは大変説得力がありました。

特に「CANNA」というCBDスキンケアブランドとの実例を通じて、アスリートと企業が互いに目標に向かって協力し合う「共創」の価値を熱心に語りました。

株式会社KOTONAの理念



株式会社KOTONAは、広告・PR・デザイン・デジタル施策を展開する総合広告代理店で、大阪市北区に本社を置いています。彼らの理念は、「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」ことです。特にスポーツや美容の分野に強みを持ちながら、地域に根差した広告の力で企業やブランドの課題解決を支援しています。彼らの取り組みは、今後も注目すべきものです。

まとめ



「Japan Sports Week 2026」において、糸井嘉男氏と髙木菜那氏の講演は、アスリートと企業が共に成長する可能性を感じさせるものでした。今後も彼らの活動に目が離せません。


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