韓国バラード歌手Monday Kizが日本公式ファンクラブを立ち上げ
韓国の人気バラード歌手、Monday Kizが日本市場に向けて新たな活動を始めることを発表しました。彼の公式ファンクラブ『Monday Kiz Japan Official Fanclub』が7月6日18時にオープンし、これにより日本のファンとの関係をさらに強化することが目標です。このファンクラブは、タレントやアーティストの活動を支援する「Fanicon」というプラットフォームで運営されています。
Faniconとは
「Fanicon」は、アーティストとファンが一緒になって楽しむことができる会員制コミュニティアプリです。ファンの「推し活」を後押しするために設計されており、さまざまなコンテンツが提供されます。Monday Kizもこのプラットフォームを使い、日本での活動をもっと活発に行う意向を示しています。
日本での活動は2026年1月31日、東京・浅草橋ヒューリックホールでの公演を成功裏に終えた後に本格化しました。そこで、彼は「日本で歌い続けていきたい」との思いを語り、ファンクラブを通じてより多くのファンに向けて積極的にアプローチすることを目指しています。
ファンクラブの内容
ファンクラブの月会費は800円で、以下のような多彩なコンテンツが用意されています:
- - 生配信ライブやラジオ(アーカイブの一部)
- - 会員限定のオフショットや動画コンテンツ
- - スクラッチイベントやグループチャット
- - デジタル会員証の発行
- - チケットの先行予約(今後予定)
- - 会員限定グッズやイベントも検討中です。これにより、ファン同士が交流し、サポートし合う場が提供されます。
初回入会者キャンペーン
さらに、ファンクラブオープンを記念して、初回入会者を対象とした特別キャンペーンも実施されます。期間中に入会した方の中から抽選で、5名様にサイン入りポラロイドがプレゼントされるという特典があります。入会は2026年8月6日まで可能ですが、特典を狙う方はお早めに登録をお勧めします。
Monday Kizのプロフィール
Monday Kizは、2005年12月18日にデビューした韓国のバラードグループで、現在でも多くのアルバムと数々のヒット曲を生み出しています。「秋の安否」や「愛が冷めたと言ってもいいよ」といった名曲で知られ、韓国ドラマのOSTでも多くの楽曲を担当しています。特に、日本でも人気のある「ホテルデルーナ」など多くの作品に参加しており、日本国内にも確かなファン層を築いています。
2026年には日本語によるデジタルシングル『運命』をリリースする計画もあり、さらなる活躍が期待されています。
FaniconとTHECOO株式会社について
Faniconは、ファンとアーティストをつなぐコミュニティの場として、多くのファンに支持されています。THECOO株式会社は、Faniconを運営しており、エンタメ市場での「個」を大切にしたプラットフォームを構築しています。
公式ページでは、ファンクラブの詳細情報や参加手続きについても案内されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。ファンとしての新しい体験を楽しむ機会が提供されることでしょう。