2026年アジア競技大会のeスポーツ代表選手選考
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)が、2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に向けて、eスポーツ日本代表候補選手の選考を進めています。この大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催し、アジア45の国と地域が参加する最大級のスポーツイベントです。eスポーツも正式なメダル種目として実施されるため、選手たちは一層の意気込みを見せています。
最終選考競技会の日程と種目
候補となる選手たちが参加する最終選考競技会は、2026年3月21日(土)と22日(日)に、「ASIA esports EXPO 2026」内で行われます。このイベントは、愛知・名古屋をeスポーツの国際拠点へと導くための総合イベントで、競技会のみならず、講演や体験イベントも予定されています。
今回の代表選考には、以下の7種目9タイトルが候補に挙げられ、その中から4種目6タイトルの選考が実施されることが決定しました。出場タイトルは次の通りです。
- - 対戦格闘団体戦 (Street Fighter 6、鉄拳8、THE KING OF FIGHTERS XV)
- - eFootball™
- - ぷよぷよeスポーツ
- - グランツーリスモ7
出場選手の情報
すでに発表された選手の中で、鉄拳8、THE KING OF FIGHTERS XV、ぷよぷよeスポーツの出場選手が決定しました。選手は以下の通りです。
- チクリン選手(Team HiGUCHi Youing)
- ノビ選手(TeamYAMASA)
- ケイスケ選手
- PINYA選手(VARREL)
- - THE KING OF FIGHTERS XV:
- Mok選手(Team Falcons)
- Score選手(残る2選手は現在調整中)
- ゆうき選手
- ともくん選手(東京ヴェルディeスポーツ)
- delta選手
- ぴぽにあ選手(SBI e-Sports)
残る「Street Fighter 6」、「eFootball™」、「グランツーリスモ7」の選考については、現在調整が進められており、詳細は後日発表される予定です。選手たちの活躍に期待が高まります。
同時に、「ポケモンユナイト」も正式な種目として選考が行われ、コーチにはTON・GG氏が任命されました。この種目の候補選手も公開されており、最終的には6名が日本代表として推薦される予定です。選考対象選手は次の通りです:
- - b1選手(FENNEL)
- - Shiganaki選手(SCARZ)
- - その他8名の選手
JESUの取り組み
日本eスポーツ協会は、アジア競技大会を含む国際的なイベントに日本代表選手を派遣し、選手たちが世界の舞台で競技できる機会を拡大していく方針です。これにより、日本人選手が金メダリストとなる可能性を高め、eスポーツの魅力を広める取り組みを進めています。
今後の情報は、担当するWEBページにて随時更新されますので、要チェックです。詳細は
こちら をご覧ください。
ASIA esports EXPO 2026について
ASIA esports EXPOは、愛知・名古屋をeスポーツの国際拠点として発展させるために企画されたイベントで、2026年3月21日と22日に開催されます。現地では、eスポーツの競技大会や様々なブース展示、体験型イベントが行われ、幅広い層のeスポーツファンが楽しめる内容となっています。公式サイトは
こちら で確認できます。
このイベントをきっかけに、eスポーツの持つ可能性と魅力がさらに広がることを期待しています。