進化したギター
2026-04-17 11:33:48

ヤマハの進化したトランスアコースティックギター新モデル登場

ヤマハの進化したトランスアコースティックギター新モデル登場



2024年4月28日、ヤマハ株式会社は独自技術を搭載した新たなアコースティックギター『トランスアコースティックギター』の新モデルを発表しました。新たにラインアップに加わる『TAG1 C』『TAS1 C』『TAG1E』『TAS1E』の4モデルは、ハイエンドモデルの優れた特性を活かしつつ、それぞれ異なるプレイヤーのニーズに応えます。

トランスアコースティック技術とは


2016年に初めて登場したトランスアコースティックギターは、デジタル技術によりナチュラルなアコースティックサウンドとエフェクト音を融合させた楽器です。弦の振動を電気信号に変換し、ギター内部に搭載されているアクチュエーターによってギター全体が振動し、響きが生まれます。この革新的な技術により、演奏者はアンプなしで多様な音色が楽しめるのです。

新モデルの特徴


TAG1 C と TAS1 C


新たに追加される『TAG1 C』はドレッドノートスタイルで、パワフルな演奏が可能です。一方で『TAS1 C』はよりコンパクトで、スムーズな音の粒立ちを実現するコンサートスタイル。両モデルにはシトカスプルースの単板を使用し、ハイポジションでの演奏を快適にするカッタウェイ設計を採用しており、演奏性も抜群です。また、『TAG1 C』と『TAS1 C』に搭載されたリバーブ、コーラス、ディレイの3つのエフェクトは、Bluetoothを使ってモバイルデバイスから音楽を再生しながらの演奏も可能です。

TAG1E と TAS1E


エントリーグレードの『TAG1E』と『TAS1E』は、初代モデルの特徴を引き継ぎつつ、モダンなデザインと洗練された音量感を実現しました。内蔵エフェクトはコーラスとリバーブにシンプルに絞り込まれており、トランスアコースティックギターならではの演奏体験を手軽に楽しめるモデルです。

デザインと実用性


全てのモデルは、音質と演奏性を両立させるために考え抜かれた設計がされています。美しいインレイが施されたサウンドホールや、どんなステージでも活躍できる機能性が施されています。『TAG1 C』、および『TAS1 C』にはリチウムバッテリーが内蔵され、最大5.5時間の使用が可能であり、また『TAG1E』と『TAS1E』は単三電池で動作するため、アウトドアでも心ゆくまで演奏を楽しめます。

まとめ


この新モデルの登場により、ヤマハのトランスアコースティックギターはますます多様化し、あらゆる音楽愛好家に新たな音楽体験を提供します。新たな演奏の可能性を探求し、心に残るサウンドを手に入れてみてはいかがでしょうか。音楽の楽しみを広げるお手伝いを、ヤマハの新しいギターがしてくれることでしょう。詳細はヤマハの公式ページで確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: ヤマハ ギター トランスアコースティック

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。