最新技術で魅了!横浜の鮨店で世界初のマグロ解体ショー
横浜の江戸前鮨店「日ノ出茶屋」にて、画期的なマグロ解体ショーが開催されました。このイベントは、なんと世界初の試みとして、先進のApple Immersive Video技術を使用した撮影が行われました。SNS総フォロワー数40万人を超える人気鮨店「鮨屋のまさる」が手がけるこの店が舞台となり、注目を集めています。
目の前で繰り広げられる迫力のパフォーマンス
使用されたのは、Blackmagic URSA Cine Immersiveという次世代カメラ。このカメラは180度の立体映像を撮影でき、Apple Vision Proなどのデバイスで体験可能な没入感を提供します。日ノ出茶屋では、マグロの解体風景をリアルに感じられる機会が訪れました。
当日は、トップ大食いYouTuberのえびまよ【海老原まよい】氏も来店し、彼のYouTubeチャンネル収録も行われました。解体されたばかりの新鮮な本マグロを使った特大寿司や本マグロ丼に挑戦する彼の姿は、観客の視線を釘付けにしました。
制作陣の熱意
この素晴らしい企画を手がけた株式会社iceDOGの代表取締役、山口彪流(やまたけ)氏は、「URSA Cine Immersiveで撮影した映像は、これまでの動画の概念を覆します。この技術を用いることで、その場の雰囲気までを保存し、日本の職人文化を広める強力な武器になると信じています」と語ります。
また、大将の筑丸勝(まさる)氏も、「イマーシブ動画のプレビューを見て、その迫力に驚きました。目の前に存在する感覚は特等席そのものです。私の解体したマグロを、えびまよさんが美味しそうに食べてくれる光景も嬉しかったです」と、技術の成果に感動を示しました。
弟子の能登匠(たくみ)も熱く語る
日ノ出茶屋の弟子、能登匠(たくみ)氏もまた、「大将の技術を180度の映像で残すという新たな試みに立ち会えて光栄です。来場者やスタッフの表情、そして捌きたてのマグロの場の活気が再現されることでしょう」と期待を寄せました。
人気店の魅力
日ノ出茶屋は江戸前鮨の予約必須の名店であり、様々なSNSでフォロワーを持つ「鮨屋のまさる」がその腕を振る混雑時期も。店のアクセスは京急本線「日ノ出町駅」から徒歩圏内であり、誰もが気軽に立ち寄れるスポットです。
この日のマグロ解体ショーは、ただのイベントに留まらず、食文化を映像という新しい形で世界に発信する試みでした。完成した映像がどのような反響を呼ぶのか、楽しみでなりません。皆さんもぜひこの驚きの体験をチェックしてみてください!