シントトロイデンがDF谷口彰悟選手と再契約
2023年の夏、シントトロイデンVV(STVV)はDF谷口彰悟選手との再契約を発表しました。彼は2025-26シーズンまでチームに留まります。この再契約は、シーズンに向けてチームにとって大きな意味を持つ出来事となります。
谷口彰悟選手の意気込み
移籍更新に際し、谷口選手は「今シーズンもSTVVでプレーできることを、大変嬉しく思います。多くの挑戦が待ち受けていますが、チームの勝利に貢献するため全力で戦います」とコメントしています。彼の情熱と意気込みが伝わってきます。また、「個人としても新たな経験を積んで成長し続けるために、日々努力していきます」と語り、ファンへの応援を呼びかけました。
立石CEOの視点
シントトロイデンのCEOである立石敬之氏も、谷口選手の再契約を喜びの声で迎えました。「私たちのキャプテンがシント=トロイデンの街に帰ってきました。今シーズン、大きな舞台で戦うSTVVにとって非常に大きな補強です」とコメントしています。立石氏は谷口選手のワールドカップでの活躍を称賛し、日本での休息を経て再びSTVVに戻ってきたことに感謝の意を示しました。
今シーズンの目標
「今季のスローガンは『継続と継承』です。その目標を実現するためには、谷口選手の残留が重要な役割を果たすでしょう」と立石CEOは続けます。また、ファンやスポンサー企業への感謝を表明し、いいニュースを届けられたことを喜ぶ姿勢が印象的です。
谷口選手のプロフィール
谷口彰悟選手は1991年7月15日生まれ、熊本県熊本市出身のDFです。身長183cm、体重75kgという恵まれた体格を活かし、守備での存在感は抜群です。彼は2014年から2022年まで川崎フロンターレに在籍し、J1での経験を積んできました。その後、2023年にはカタールのアル・ラーヤンSCに移籍し、1部リーグでの試合を経験。今年2024年には再びシントトロイデンに復帰しています。
シント=トロイデンVVについて
STVVは1924年に創立されたベルギー・プロ・リーグ1部のサッカークラブで、経営権は2017年から合同会社DMM.comが取得しています。立石敬之氏が就任して以降、トップチームの強化やアカデミーの充実、新しい事業スキームの構築などを掲げ、さらなる成長を目指しています。今年のシーズンも谷口選手の活躍に期待が寄せられます。
この再契約を機に、STVVは新たな挑戦を迎え、本格的なシーズンに向けたスタートを切りました。ファンとスポンサー企業のサポートを受けながら、チームが新たな歴史を作ることに期待が高まります。