ジュニア選手権2026
2026-06-09 15:53:06

2026年アジアジュニア選手権大会に輝く日本ジュニアチームメンバーを発表

2026年アジアジュニア選手権大会に向けたナショナルチームの発表



公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)は、2026年6月26日から7月5日の期間に熊本県八代市で開催予定の「アジアジュニア選手権大会2026」に参加するジュニアナショナルチームのメンバーを発表しました。この大会はアジアの18歳以下の選手たちがその実力を競う重要なイベントです。

大会の概要


アジアジュニア選手権大会は、男女混合による国別団体戦と個人戦の2部構成で行われます。団体戦では、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスのリレー方式が採用され、進化するジュニア選手たちの成長を見守ることができます。個人戦も男女それぞれのシングルスとダブルス、混合ダブルスが行われ、それぞれの選手が個々の技術を駆使して競い合います。

競技日程


  • - 団体戦: 2026年6月26日(金)~30日(火)
  • - 個人戦: 2026年7月1日(水)~5日(日)
  • - 会場: 八代トヨオカ地建アリーナ(八代市総合体育館、〒866-0841 熊本県八代市緑町11-1)
  • - 観戦: 無料

大会の詳細情報はこちらから確認できます。

参加メンバー一覧



団体戦 出場メンバー


男子(10名)
  • - 五十田 敦晴(埼玉栄高等学校3年)
  • - 奥 真優(高岡第一高等学校2年)
  • - 萩原 駿希(埼玉栄高等学校2年)
  • - 増田 大輝(瓊浦高等学校3年)
  • - 増田 遥(ふたば未来学園高等学校3年)
  • - 松本 眞優(埼玉栄高等学校2年)
  • - 宮下 翔伍(ふたば未来学園高等学校3年)
  • - 山口 晃央(埼玉栄高等学校2年)
  • - 山﨑 琉生(埼玉栄高等学校3年)
  • - 山城 政人(ふたば未来学園高等学校3年)

女子(10名)
  • - 阿波 芽衣咲(柳井商工高等学校2年)
  • - 上野 優寿(ふたば未来学園高等学校2年)
  • - 鎌田 虹花(柳井商工高等学校2年)
  • - 永渕 友梨華(佐賀女子高等学校3年)
  • - 芳賀 凜歩(ふたば未来学園高等学校2年)
  • - 橋村 妃翔(柳井商工高等学校3年)
  • - 伴野 碧唯(ふたば未来学園高等学校2年)
  • - 松本 紗季(柳井商工高等学校3年)
  • - 山北 莉緖(ふたば未来学園高等学校3年)
  • - 渡邉 柚乃(倉敷中央高等学校2年)

個人戦 出場メンバー


個人戦では、以下の選手が各種目に参加します。

男子シングルス(6名)
  • - 串間 太政(ふたば未来学園中学校3年)
  • - 萩原 駿希(埼玉栄高等学校2年)
  • - 増田 大輝(瓊浦高等学校3年)
  • - 宮﨑 央輔(高松商業高等学校3年)
  • - 山口 晃央(埼玉栄高等学校2年)
  • - 山城 政人(ふたば未来学園高等学校3年)

女子シングルス(6名)
  • - 浅野 真央(青森山田高等学校3年)
  • - 沖本 愛音(柳井高等学校1年)
  • - 鎌田 虹花(柳井商工高等学校2年)
  • - 永渕 友梨華(佐賀女子高等学校3年)
  • - 松本 紗季(柳井商工高等学校3年)
  • - 渡邉 柚乃(倉敷中央高等学校2年)

また、ダブルスや混合ダブルスには、男女それぞれ多くの選手がペアを組んで参加します。これからの日本のバドミントン界を担う若き才能たちが、アジアジュニア選手権大会での活躍を期待されます。大会に向けて各選手がそれぞれの技術を磨き、最高のパフォーマンスを披露することを楽しみにしています。

まとめ


アジアジュニア選手権大会2026は、ジュニア世代の才能が集結し、今後のバドミントン界をリードする選手たちが育つ場として重要な役割を果たします。出場選手たちの持つ情熱と能力に目を向け、この大会が彼らにとって素晴らしい経験となることを心より願っています。


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