和菓子の日に涼を感じる新作が盛りだくさん
毎年6月16日は「和菓子の日」。この日は、和菓子の素晴らしさを再認識し、無病息災や福を招く日として、全国でさまざまなイベントが開催されます。そんな特別な日を控え、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、涼しさをテーマにした新作和菓子を5品発表しました。日本の伝統的な和菓子に新しい風を吹き込む5つの商品を、それぞれご紹介していきます。
1. ぷるもち水まんじゅう
まずご紹介するのは、「ぷるもち水まんじゅう」。186円(税込み198円)で、6月9日(火)から全国のセブン‐イレブン店舗で販売されます。この水まんじゅうは、わらび餅とくず粉を用いた食感が特徴です。特に、北海道十勝産小豆を使用したあんは濃厚で、ひんやりとしたビジュアルとともに、初夏の暑さをしのぎます。
2. ぷるもち水まんじゅう 抹茶あん
次におすすめなのは、「ぷるもち水まんじゅう 抹茶あん」。同じく186円(税込み198円)で、同日からの発売です。厳選された抹茶を贅沢に使い、ほろ苦くさわやかなお味に仕上げられています。柔らかいもちもち感と共に広がる抹茶の芳香は、まさに贅沢な一品です。
3. つるりん水ようかん
続いて、夏の訪れを感じさせる「つるりん水ようかん」。198円(税込み213円)で、ただいま発売中のこの商品は、寒天と水分のバランスが絶妙で、柔らかい口溶けが楽しめます。具材には、北海道産の小豆を贅沢に使っており、風味豊かな後味を堪能できる一品です。
4. 濃厚ミルク寒天
さらに、「濃厚ミルク寒天」も登場。230円(税込み248円)で、ミカンの甘さと牛乳のコクが絶妙に融合した和菓子です。滑らかな食感が口の中でとろけるようで、さっぱりとした後味が初夏の気候にぴったり。
5. 白玉あんみつ
最後に、「白玉あんみつ」をご紹介します。360円(税込み388円)で、6月9日から順次発売です。柔らかな寒天、もちもちの白玉、コクのあるこしあん、さらにはみかんやさくらんぼなどのフルーツが盛り付けられています。色とりどりの見た目が涼しさを演出し、さっぱりとした味わいが夏にぴったりです。
和菓子の日を楽しむ理由
今年の和菓子の日は、ぜひこれらの新作を楽しんでみてはいかがでしょうか。涼しさだけでなく、食感や味わいを真剣に考えながら作られたこれらの和菓子は、食べる人に贅沢なひとときを提供します。頑張った自分へのご褒美として、或いは家族や友人との団らんのお供として、ぜひこの機会にお試しください。
和菓子の伝統を感じながら、現代風に楽しむことができる今回の新作5品は、どれも一度は手に取ってみたくなるものばかり。和菓子の日を是非とも盛り上げて、あなたも涼を感じてみてください。