大阪ラヴィッツ、特製ミモザシャツを発売
2025-26リーグHシーズンにおいて、大阪ラヴィッツが国際女性デーを祝い、特別なミモザカラーのシャツを販売することが決定しました。この取り組みは、デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)との協度により実現しました。予約販売は2023年2月27日からヒュンメルの公式オンラインストアで始まります。
国際女性デーについて
毎年3月8日は国際女性デーとして、女性の社会進出や活躍を称える日です。今年は特に、国際女性デーにちなんだ「国際女性デーマッチ」がリーグHにおいて開催されます。特に、3月7日に行われる大阪ラヴィッツの試合では、プレイヤーがこの特製のミモザシャツを身に着けての入場が予定されています。このシャツのミモザのデザインは、女性の強さや優しさを象徴し、春の訪れを告げる花として広く知られています。
ミモザシャツのデザインと内容
新しく発表されたミモザシャツには、春を象徴するミモザの花が全面にデザインされています。シャツの襟元に施されたミモザの花と黄緑色の葉がアクセントとなり、鮮やかな印象を与えます。
「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)というメッセージが胸に配置され、個性や多様性を認め合いながら自己表現を大切にするという想いが込められています。左胸には、大阪ラヴィッツのエンブレムもあしらわれており、ファンにはたまらない一品となっています。
予約方法と特典
予約は15日まで受け付けられ、早期予約された方には、5月初旬にお届けする予定です。そして、これだけでなく、ヒュンメルからの特別に「ヒュンメル×チャコット UVフィニッシングパウダー」がノベルティとしてプレゼントされるという嬉しいおまけもあります。
商品情報
- - 商品名: 大阪ラヴィッツ ミモザシャツ
- - 価格: 8,800円(税込)
- - サイズ: S・M・L・O・XO・XO2・XO3・XO4(ユニセックスサイズ)
- - ※ネーム&背番号の加工は行なっておりません。
大阪ラヴィッツについて
大阪ラヴィッツは、大阪を拠点とする女子ハンドボールチームで、2016年に設立されました。チーム名には「LOVE」と「RABBIT」が込められており、「大阪を愛する」という想いが表現されています。特に女性のスポーツの普及と子どもたちへの育成活動にも力を入れており、地域貢献の道を邁進しています。
ヒュンメルの背景
デンマークのヒュンメルは、サッカー用のスタッド付きフットボールブーツを開発したブランドで、スポーツを通して社会に貢献するクレドを持っています。創業以来100年の歴史を経て、常に新しい挑戦を続けています。
公式ウェブサイト