小鳩ミクが愛用するギターの新モデル「Starry Pigeons」登場!
音楽シーンで燦然と輝くBAND-MAIDの小鳩ミクが、ついにシグネチャーギターの第2弾を発表しました。発売日は2026年3月9日で、全国の有名楽器店にて取り扱われます。このモデルの正式名称は「The Portrait Miku Kobato “Starry Pigeons”」。
デザインに込められた想い
この新しいシグネチャーギターは、小鳩ミクが長年愛してやまない「Flappy Pigeon」に続くものとして、多くのファンが待ち望んでいた一品です。デザインは、グラフィック・デザイナーの竹内光司氏と小鳩ミク自身のアイデアを基に制作されました。その結果、ギター全体には彼女の象徴である“鳩”のモチーフが施され、非常に魅力的なビジュアルが実現されています。
特に注目すべき点は、フィンガーボードのインレイに使われているアバロン・シェルとホワイト・パール・シェルです。これにより、鳩とアラベスクが美しく鮮やかに表現されています。新しいデザインの中に小鳩ミクの個性や思いが凝縮されており、音楽だけでなく視覚的にも楽しませてくれるギターとなっています。
こだわりのサウンド
サウンドの部分でも妥協はありません。新開発のカスタム・ハムバッカー「Starry Pigeons Miku Kobato Custom」が搭載されており、小鳩ミクが求める高品質なサウンドをクリエイトします。試作を重ねた結果、彼女自身の理想が現実として形を持つことに成功しました。
限定生産と特別付属品
「Starry Pigeons」は世界で100本のみの限定生産で、直筆サイン入りの認定書が付属します。また、オリジナルデザインの専用ハードケースやフレット・ディフェンダーもセットになっているため、ファンやギタリストにとって非常に価値のある一品となります。
さらに、トラスロッド・カバーには小鳩ミクのオリジナル・デザインの彫金が施されており、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた仕上がりです。高性能なゴトー製のチューナーも採用されており、演奏する際の信頼性もバッチリです。
ステージ映えする機能
暗いステージでも視認性が高まる蓄光ドット・ポジション・マーク「Luminlay®」が採用されており、どんな環境でも安心して演奏できます。細部にまでこだわったデザインと機能性は、単なる楽器を超えたアートピースとして小鳩ミクの魅力を引き立てます。
まとめ
BAND-MAIDの小鳩ミクが持つ特別な想いが詰まった「The Portrait Miku Kobato “Starry Pigeons”」。ただのギターではなく、彼女の音楽活動と思い出の象徴でもあるこのシグネチャーモデルを手に入れたいファンは、ぜひ発売日をチェックしてください。お求めは全国有名楽器店または御茶ノ水楽器センターで可能です。
この逸品に関する詳細情報は、
ZEMAITISウェブ・ページや
BAND-MAIDオフィシャル・ウェブサイトでも確認できます。音楽を愛する全ての人にとって、魅力的なアイテムと言えるでしょう。