福岡伝統の融合。
ライジングゼファーフクオカが新たなユニフォームデザインを発表しました。この第3のユニフォームは「ONE FUKUOKA」というテーマのもと、福岡の魅力を余すところなく表現しています。特に注目すべきは、福岡地域の伝統文化を取り入れている点です。
福岡は長い歴史の中で、さまざまな文化を育んできました。博多織と小倉織は、その代表とも言える伝統技術です。博多織はその美しい文様と強度から、多くの人々に愛されています。一方、小倉織は独自の色合いと繊細さが特徴です。新しいユニフォームでは、これら二つの織物の文様が見事に融合され、福岡の文化と地域のつながりを強調しています。
ユニフォームに配された福岡県のシルエットは、ライジングゼファーフクオカがこの地域を代表するクラブとして、福岡全体を象徴する役割を果たしていることを示します。選手もサポーターも、地域の人々とともに一丸となって戦う姿勢が伝わってきます。
胸に刻まれた「ONE FUKUOKA」という言葉は、選手、ブースター、パートナー企業といったすべての関係者が一つになって福岡のために戦うという強い意志を表しています。このユニフォームが着用されることで、クラブ全体の士気を高めることが期待されます。
このユニフォームは、2025-26シーズンの終盤戦に向けて着用される予定です。具体的な着用試合は以下の通りです。
- - 第28節: 4月1日(水)熊本ヴォルターズ戦(19:00 TIP OFF)/福岡国際センター
- - 第31節: 4月17日(金)横浜エクセレンス戦(19:05 TIP OFF)/照葉積水ハウスアリーナ
- - 第32節: 4月25日(土)ベルテックス静岡戦(17:05 TIP OFF)/北九州メッセ
これらのゲームを通じて、観客とともに新しいユニフォームの魅力を楽しむ機会が多く設けられています。さらに、ライジングゼファーフクオカは「平均入場者数4,000人」の目標を掲げ、B2優勝とBプレミア最短参入を目指してまいります。
ユニフォームを支えるパートナー企業も充実しています。肩部分には株式会社やずや、腰部分には株式会社明治産業が入る他、パンツには複数の地元企業が名を連ねています。これにより、地域への貢献や応援の輪が広がることが期待されています。
今後の試合で、この特別な3rdユニフォームを身にまとった選手たちの闘志溢れる姿をぜひ目撃してください。福岡の誇りを胸に、彼らがどのように戦うのか、非常に楽しみです。